【Noita】初期所持アイテムの効果|当たりの初期杖は?

Noita

『Noita』は2Dアクションでありながら、様々なスペルがあったり、杖にステータスがあったりと設定が割と複雑である。
しかし、ゲーム内では説明不足な感じもあり、最初は戸惑うこともしばしば。

そこで今回の記事では、初期所持の杖に付随するスペルや杖のステータスの見方、ポーションの活用法を解説してみたい。
序盤の杖選びなどプレイの参考にしてほしい。

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初期所持の無制限スペル

連射可能スペルは、初期状態では1スロット目に入っている杖に付いているスペルのこと。
いわゆるメインウェポンで、基本的に敵と戦う場面ではこちらを使っていくことになる。

初期に装備している杖に付いた4種類の連射可能なスペルは以下の通り(開始時にどれか1つを所持してスタートする)。

【スパークボルト】
最も標準的で癖が少ない連射スペル。
投射型だが、かなりの距離を水平にまっすぐ飛ぶので当てやすい。
ただしダメージが3と低く、序盤の敵でも数発当てないと倒せないのがネック。

【スピッターボルト】
射程が短い連射スペル。地面に当たると若干跳ねる性質がある。
初期所持の連射スペルでは8ダメージと最も大きいが、かなり敵に接近しないと当たらないため、接近しにくい敵は苦手

【バウンドバースト】
まっすぐ飛び、壁に当たると大きく跳ねる長射程の連射スペル
跳ねる性質上敵には当てやすいがダメージが低く、序盤ではランプや火薬箱に誤射しやすいという弱点がある

【エネルギー球体】
山なりに飛び、地面に当たると少し跳ねる連射スペル。
連射力は他の3種類よりも劣るが、1発のダメージが6と序盤の敵を一撃で仕留められるため、個人的には一番当たりだと思う

道中拾う杖に入ったスペルに比べ、安定して使いやすいものの、ダメージは低めという感じ。
最初の聖なる山に入るまでのお供としては、どれでも充分やれる(無理して強敵と戦ったりしなければ…)。
あまりにも杖がない、ロクな杖が置いてない場合でも諦めず進もう。

個人的な当たりスペルの順番としては

エネルギー球体 > スパークボルト > スピッターボルト > バウンドバースト

エネルギー球体とスパークボルトなら嬉しい感じ。
特に初期スペルがエネルギー球体なら、相当杖の引きが悪くても、最悪2つ目の聖なる山到達くらいまでは活躍してくれる、はず…。

一方スパークボルトやスピッターボルト、バウンドバーストは単体では弱めだが、杖の性能が高く、サポートスペルが付いていると鬼強スペルに後半化ける可能性もある。

初期所持の回数制限ありスペル

回数制限ありスペルは初期状態では2スロット目に装備されている杖のスペルのこと。
杖のアイコンに数字が書かれており、この回数しか発動することができないようになっている。
連発できないため、無制限スペルと違ってメインウェポンとしての運用は難しいが、壁を破壊したり、オブジェクトを燃やすなど道を切り開くのに使ったりすることができる。

以下は初期状態から所持している可能性のある杖の初期スペル一覧である。
初期所持の回数制限ありスペルは全て爆発系のスペルで、自分の近くで着弾するとダメージを食らってしまうことに注意しよう。

【爆弾】
大きな爆弾を召喚するスペル。ほとんど飛ばず、少し転がり、数秒後に爆発するため、狙った場所に設置するのは多少コツが必要。
ダメージは500と桁違いで更に爆発範囲も広いが、使える回数は3回と最も少ない

【ダイナマイト】
回数制限16回。ダイナマイトを投げるスペルで爆弾よりよく飛び、起爆までの時間も短いため、空中で起爆も可能。
初期スペルでは爆弾、不安定なクリスタルに次ぐ3番目の威力・爆発範囲を誇る

【魔法のミサイル】
回数制限10回。直線的に飛び、着弾時に爆発するスペル。
ダイナマイトよりも爆発は小規模だが、狙った場所に当てやすいので、戦闘でも使いやすい

【不安定なクリスタル】
回数制限は15回。僅かに飛んで地面にくっつき、衝撃を与えることで爆発する設置型爆弾スペル。
比較的安全に設置でき、爆発範囲(やダメージも爆弾に次いで高い

【ファイヤーボルト】
比較的重めの起動ですぐに落下し、着弾と同時に少し爆発するスペル。
爆発の範囲は爆弾やダイナマイトに比べてかなり貧弱で、土壁にはほとんど穴を開けられない。回数制限は25回と多いが、ダメージも45と弱く、外れスペルな印象

個人的な使いやすいさで言えば

ダイナマイト = 魔法のミサイル > 爆弾 > 不安定なクリスタル >ファイヤーボルト

上2つはどれも一長一短で通常使う分にはどれも申し分なし。
ダイナマイト、魔法のミサイルがあると、地上にも出やすくなる。

爆弾は威力や爆発範囲は申し分ないが、いかんせん回数制限がきつく、気軽に使えないのがネックで、失敗して狙った場所を破壊できないことも多かったりする。
ファイヤーボルトは色んな意味でハズレ、不安定なクリスタルも爆発範囲の割に壊せない壁が多くて意外と使いにくい。

回数制限ありスペルが付いた杖を拾う場合は、全てが爆発物でもないため、効果を見てから使用するようにしよう。
中にはその場で酸を降らせるなど危険極まりないスペルも存在する。

道中で拾う杖には無制限スペル、回数制限ありスペルの他にも、一緒に杖に装備されているスペルを強化・変化させるものなどサポート能力に特化したスペルも存在する。

序盤に取れると嬉しいスペルについてはこちらの記事をどうぞ。

杖のステータスの見方

杖には上記画像のようにそれぞれステータスが設定されている。
初期所持の杖は性能そこそこで、使いにくさも強さも感じにくいが、スペルを別の杖に付け替えるだけでも性能が大きく変わることもあり、杖のステータスもなかなか侮れなかったりする。

ただ、ゲーム上の説明だけでは少しわかりにくい部分があるので、ここからはそれぞれの杖のステータス内容を詳しく見ていこう。

シャッフル杖に装備されたスペルを左から順番に使用するのが「いいえ」
杖に装備されたスペルをランダムに使用するのが「はい」
狙ったスペルを撃ちやすいのは「いいえ」
呪文/詠唱同時に詠唱するスペルの数
2以上だと付属スペル以外の2つのスペルを同時に飛ばすことができる
数が多い方が良いかどうかは一長一短
詠唱遅延スペルを連続発動するまでの遅延時間
特に連射系スペルの場合は、延時間が短いほど素早く連射できる
リチャージ時間杖に装備されたスペルを一通り使い終わった後のチャージ時間
連射系スペルの場合に重要で、リチャージ時間が短いほど連射が利きやすい
最大マナ一度に発射できるスペルの容量
スペルに記載されているマナ流出がスペルの容量を超えていると、
スペルを使うこと自体ができない。
また、同時詠唱やチェーンで発動するタイプのスペルを装備した場合、
最大マナまでの分しかいっぺんに発動しない
基本的に最大マナは大きいほど便利
マナチャージ速度マナチャージ速度は使用したマナが回復するまでの速度
リチャージ時間とは異なり、こちらは数字が大きいほど良い点に注意
容量杖に装備できるスペルの数
大きいほど多くのスペルを装備できるため有利。
拡散拡散はスペルのブレを表している
1とか2では普通に使う分にあまり影響が大きくないが、
数字はなるべく小さいものが便利
常時キャストまれに杖についている項目で、記載されたスペルが、1度撃つごとに発動する
威力アップなど汎用性のある補助能力が特に有用だが狙って付けられるものではなく、
逆に常時キャストが邪魔になる場合もある

杖を拾う場合は、付いているスペルで選ぶ以外に、杖のステータスを手持ちと比べるのも大切だ。
初期から持っているスペルを性能の良い杖に付け替えるだけでも戦力が大幅にアップすることもある。

ちなみに私の経験上だが、初期所持の回数制限ありの爆弾などが付いている杖に、もう一方の連射可能スペルを付け替えると、たまに長連射武器に変身することがある。
もし最初の聖なる山までロクな杖が手に入らなかったら試してみよう。

ポーションはどれが当たり?

最初から所持しているポーションには様々な種類があるが、結局のところ、一番当たりなのは「水のポーション」だと思う。

「水のポーション」以外を所持している場合、適当な場所に全て放出して水たまりから水を補充するくらいで良い。
もちろんバフ効果を得られるポーションもあるが、それ以上に毒や溶岩の無効化、体が燃えた時の消火などできることが多い水のポーションがある方が安心感が大きいためだ。

プレイに慣れてきたら、使えるポーションなら温存し、別のポーションを取得してから水を入れるのもアリ。
各ポーションの詳細は以下の記事で。

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