【MTGアリーナ】ボロスアグロ(クラリオンウィノータ)他【デッキ紹介】

MTGアリーナ

2021年4月シーズンもまもなく終了。
前半はかなりやる気なくプラチナ帯をダラダラしていたが、中旬に新セット「ストリクスヘイヴン」が発売し、少しやる気を出してプレイ。
たまたま強いデッキが作れたため、数日でミシック帯に到達することができた。

今回は私をミシックに連れて行ってくれた「ボロスアグロ(クラリオンウィーノータ)」デッキと、その途上で作ったいくつかのデッキを紹介したいと思う。

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ボロスアグロ(クラリオンウィノータ)

インポート用

メイン

4 無私の救助犬 (M21) 36
4 火刃の突撃者 (ZNR) 139
4 クラリオンのスピリット (KHM) 6
2 象徴学の教授 (STX) 24
2 カルガの威嚇者 (ZNR) 145
2 砕骨の巨人 (ELD) 115
2 カルガの戦導者 (ZNR) 224
1 戦闘の神、ハルヴァール (KHM) 15
4 軍団のまとめ役、ウィノータ (IKO) 216
2 無傷のハクトス (THB) 218
2 刃の歴史家 (STX) 165
2 引き裂き (STX) 225
2 休憩時間 (STX) 34
1 スカイクレイブの大鎚 (ZNR) 27
2 スカルドの決戦 (KHM) 229
9 平地 (SLD) 101
9 山 (SLD) 106
4 針縁の小道 (ZNR) 263
2 怒静の交錯 (STX) 266

サイドボード

1 環境科学 (STX) 1
1 謹慎補講 (STX) 7
1 予言学入門 (STX) 4
1 拡張解剖学 (STX) 2
1 記憶留出法 (STX) 25
1 墨獣召喚学 (STX) 195
1 殲滅学入門 (STX) 3

1~2マナで展開できる人間以外のクリーチャーを素早く展開し、4ターン目に「軍団のまとめ役、ウィノータ」を出すことで、人間クリーチャーを一気に出現させ、勝負を決めるというアグロデッキ。

4ターン目までになるべく多くのクリーチャーを展開したいため、1ターンにカードを2枚使用するたびスピリットトークンを生む「クラリオンのスピリット」を採用している。
1ターン目:犬orゴブリン、2ターン目:教授、3ターン目:クラリオン+犬orゴブリン、4ターン目:ウィノータで邪魔されなければ、最大5回の人間ガチャチャレンジができる。
実際、相手に多少の単体除去を撃たれても、4ターン目に勝負が決まるパターンは割とあった。

この形のデッキは以前から作ることができたが、「ストリクスヘイヴン」で登場した「刃の歴史家」がかなり強く、一気に強力なデッキに変化した。
勝率も66%とかなり高く、このデッキ1本でミシックに到達したようなものだ。

もっとガチなデッキにするのであれば、「ストリクスヘイヴン」の新カード「精鋭呪文縛り」を「カルガの威嚇者」の代わりに入れたり、「帰還した王、ケンリス」を入れたりすることも考えられる(私はどちらも持っていないため、今回不採用)。

プリズマリテンポ

インポート用

3 厚かましい借り手 (ELD) 39
3 砕骨の巨人 (ELD) 115
4 奔流の彫刻家 (STX) 159
4 ガラゼス・プリズマリ (STX) 189
4 黄金架のドラゴン (KHM) 139
2 ジュワー島の撹乱 (ZNR) 64
2 軽蔑的な一撃 (GRN) 37
2 才能の試験 (STX) 59
4 プリズマリの命令 (STX) 214
2 髑髏砕きの一撃 (ZNR) 161
2 アールンドの天啓 (KHM) 41
4 マグマ・オパス (STX) 203
9 山 (STX) 373
9 島 (STX) 369
3 河川滑りの小道 (ZNR) 264
3 凍沸の交錯 (STX) 265

「ストリクスヘイヴン」で登場した高マナインスタントやドラゴンなどを豊富に採用したデッキ。
プリズマリとは「ストリクスヘイブン」内で登場する、青赤カラーの大学のことである(要するにイゼットテンポと同義)。

敵のクリーチャーを除去したり、呪文を打ち消すなど妨害しつつ、自分は「ガラゼス・プリズマリ」や「黄金架のドラゴン」などの飛行クリーチャーでどんどん攻撃し、攻撃するほどに溜まる金貨トークンで高マナインスタント「マグマ・オパス」を狙う。
また、先手の場合は2ターン目「マグマ・オパス」を捨てて金貨トークンを生成し、3ターン目に「奔流の彫刻家」を出すという動きが強く、決まればそれだけで勝負アリの場合もあった。

ストリクスヘイブンが始まって最初に作ったデッキだったが、勝率は5割を少し上回る程度。
やることが単純明快な「クラリンウィノータ」と違って、プレイングが結構難しく、1試合にかかる時間も長くなりがちなデッキだ。
ただその分、相手との駆け引きを楽しみたい人にはピッタリなデッキなのではないだろうか。

クアンドリクス上陸

インポート用

4 クアンドリクスの初学者 (STX) 216
2 カザンドゥのマンモス (ZNR) 189
4 硬鎧の大群 (ZNR) 203
4 増強者の拳闘家 (STX) 147
4 長老ガーガロス (M21) 179
2 豆の木の巨人 (ELD) 149
2 冒険の衝動 (IKO) 142
3 強行突破 (IKO) 170
3 ひらめきの瞬間 (STX) 184
2 野生語りの帰還 (ELD) 172
2 アールンドの天啓 (KHM) 41
2 泡の罠 (ZNR) 47
7 森 (STX) 375
7 島 (STX) 369
4 樹皮路の小道 (KHM) 251
2 蔦明の交錯 (STX) 274
2 這い回るやせ地 (ZNR) 262
4 寓話の小道 (ELD) 244

「ストリクスヘイヴン」新カードの「増強者の拳闘家/残響方程式」を見て、「長老ガーガロス」をいっぱい出したら面白そうということで作ったデッキ。
「硬鎧の大群」を上陸で増やし、ガーガロスと残響方程式で、虫を全部ガーガロスに変化させる。
決まればほぼ1ターンキルのコンボだし、ライフを削りきれなくても大量のアドバンテージを得られる。
また、土地加速カードが多く入っているため、8枚土地が揃った「増強者の拳闘家」や「豆の木の巨人」をコピーすることでも1ターンキル決めることもできる。

ただ…、決めるまでが大変で、特にアグロは初期ハンドによっては何もできないまま負けることもしばしば…。
そのため、勝率は5割を少し下回っている。

虫トークンが全部ガーガロスになる姿は壮観で、決まればとにかく気持ちいいデッキなので、変なデッキを作ってみたい人はどうぞ!

5月シーズンに向けて

新セット「ストリクスヘイヴン」は最近販売された「カルドハイム」や「ゼンディガーの夜明け」に比べても、全体的に小粒なイメージ。
しかし、中にはもちろん強力なカードもあり、そういったカードは5月中には、よく目にするようになっていくだろう。

ランクマッチなどを通して、個人的に現在の環境ではロアホールド(赤白)、ウィザーブルーム(緑黒)が強い気がしている。
実際に「ウィザーブルームサクリファイス」というようなデッキは沢山見かける。

逆に白・赤以外の単色デッキはほとんど見かけなくなった。
多色がクローズアップされたセットだけに単色は少し不利なのかもしれない。

5月はお金に余裕があれば、ランクマッチよりもドラフトを鍛えてみたい。
ドラフトが強くなれば、ジャムの入手に課金が必要なくなるし。
ただ、これまでやったドラフトでは最高が2勝というクソ雑魚ナメクジなので、全勝して荒稼ぎするまでの道のりは遠そうだ…。

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