【Slay the Spire】ウォッチャーの特徴とオススメデッキ【攻略】

Slay the Spire

「Slay the Spire」攻略第4回。
これまでの記事はこちら。

「Slay the Spire」攻略シリーズも今回がラスト。
最後はスタンスの切り替えが楽しいウォッチャーの特徴やデッキ構築例を紹介する。

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ウォッチャーの特徴

ウォッチャーは2020年のアップデートで追加され、4人目にアンロックされるキャラクターだ。
HPはサイレントに次いで低い72と少々柔らかめに設定されている。

ウォッチャーは「スタンス」というモードの切り替えを最大の特徴としている。
「スタンス」には通常・憤怒・平静・神聖の4つがあり、それぞれが以下のような特徴を持っている。

  • 通常:戦闘開始時のスタンスに入っていない状態
  • 憤怒:アタックで与えるダメージが2倍+受けるダメージが2倍になる
  • 平静:平静のスタンスから別のスタンスに切り替わる時に、2エナジーを得る
  • 神聖:神聖のスタンスに入った時に3エナジーを得て、アタックで与えるダメージが3倍になる

通常・憤怒・平静のスタンスには、それぞれ切り替えるカードが存在し、それらを使用することでスタンスに入ることができる。
神聖のスタンスのみ特殊で「マントラ」と呼ばれるバフ効果を10まで貯めた時に自動的に神聖のスタンスに切り替わるようになっている。

また、独自のキーワード能力として、「占術」「保留」と書かれたカードが複数用意されている。

占術はこれから引く予定のカードが見られる能力である。
例えば、占術2なら次に引く予定の2枚のカードを見ることができ、欲しくないカードを選択すると、捨て札に直接送ることができる。
状態異常カードを手札に来る前に捨て札に送る、欲しいカードを早く引くためにそれ以外のカードを捨て札に送るなどといった使い方ができる。

保留は引いたターンで使わなくても、捨て札に送られず手札に留まる能力である。
使わない限り手札に残り続けるため、ここぞという時に取っておくことができる他、保留し続けることでダメージやブロックが上がったり、使用エナジーが減少するカードもある。

ウォッチャーの初期レリックは「奇跡(保留 1エナジーを得る 廃棄)」というカードを戦闘開始時に1枚手札に加えるというもの。
要するに1エナジー分どこかで自由に使えると考えると、そこまで強力なレリックでもないため、ボスレリックと交換するのも一考の余地ありか。

デッキ構築の例

ここからはウォッチャーのデッキ構築例を4つ紹介する。
ウォッチャーは1枚ずつのカードパワーが高めだが、クセが強いものが多いため、持っているカードとピックするカードの相性は常に気を配る必要がある。

スタンス切り替えデッキ

憤怒のスタンス、平静のスタンス、スタンス解除を切り替えながら戦うデッキ。
この場合、基本的に神聖のスタンスは無視する。

初期から所持している「噴火」「警戒」以外にもスタンスを切り替えられるカードをいくつかピックし、「連打」で攻撃手数を稼ぎ、「不動心」でブロックを稼いでいく。
平静のスタンスを解除することでかなりのエナジーを稼げるため、「猪突猛進」などのカードドローができるカードも欲しいところ。

スタンス切り替えデッキは初期からキーカードを持っていることもあり、割と適当にピックしていても充分強い。
「噴火」は早いうちにアップグレードして1エナジーで使えるようにしておこう。

レリックは「永久コマ」などと相性が良い。
ボスレリックはエナジー増加が必須でもなく、場合によってはストライクや防御などの邪魔なカードの圧縮に使った方が良い場合もある。

マントラデッキ

マントラを稼ぐカードを使用し、神聖のスタンスで一気にかたをつけるデッキ。
マントラ稼ぎには「信心」が最も強いと思う。
また、0エナジーで使え、オマケ程度のブロックも付与される「頂礼」も使いやすい。

このデッキと最も相性の良いアタックは、戦闘で稼いだマントラの数に応じてダメージがアップする「光輝」だが、レア度が高いのがネック。
取れない場合は一緒にブロックも稼げる「ぶん殴り」や敵の数分アタックする「ボウリングアタック」などが候補になるか。

神聖のスタンスになってしまえばエナジーが余るくらいだが、それまでの戦いでは結構エナジーがきつめなため、ボスレリックはエナジー増加優先で取りたい。
また、神聖のエナジーに入った時に無双できる「グレムリンの角笛」などは非常に相性が良いレリックだ。

点穴デッキ

「経絡秘孔」というカードがある。
このカードは点穴というデバフを与えるカードで、点穴の数字によってダメージを与える。
点穴は同じ敵に与え続けることでダメージが倍増していく他、Aが点穴状態の時に、Bの敵に「経絡秘孔」を使った場合、Aにも同時に点穴ダメージが入るようになっている。
この「経絡秘孔」をキーカードとして、アタックせずに敵を倒すデッキが点穴デッキである。

点穴デッキでは、憤怒のスタンスがデメリットしかないため、基本的に平静のスタンスとスタンス解除のループを使用する。
基本的に平静でターン終了するようにして「水の如し」でブロックを稼ぎ、「無の型」シリーズでエナジーを得て、経絡秘孔を当てていく。
なるべくデッキ圧縮して、「経絡秘孔」を複数枚ピックし、どんどん点穴を当てるようにしたい。

意外とダメージに困ることは少ないが、ブロックを稼ぐのが大変な場面が多い。
また、スキルカードを使うごとにパワーアップするステージ1のエリート「ボスグレムリン」、スキルカードを使うごとにめまいカードを追加してくるステージ2の「選ばれし者」がかなり天敵になる。

ボスレリックはエンジー増加を最優先でピックしたい。
また、使わなかったエナジーが次ターンに持ち越される「アイスクリーム」なども好相性のレリックだ。

占術デッキ

占術でどんどんデッキを回し、お目当てのカードを引いていくデッキ。
占術ができるカードとしては「第三の目」「運命の切り開き」などが使いやすいだろう。
また、占術するたびに捨て札から手札に戻ってくる「編み上げ」は占術をしょっちゅう使うデッキには是非ピックしたい。

さて、肝心のお目当てのカードとするのは「アルファ」(その後のベータ、オメガ)が最も効果的だと思われる。
「オメガ」は使用に3エナジーとかなり重いが、一度使うことができれば毎ターン敵全体に50ダメージを与えることができるため、後はブロックを稼ぎ続けているだけでどんな敵にも勝てる。

「オメガ」が重たいため、ボスレリックはエナジー増加、もしくは、初期レリックのパワーアップバージョンである「聖水」を取りたい。
後は防御を持ち越せる「カリパス」などがあると、より守りを固められるだろう。

上で紹介したデッキ以外だと、「保留デッキ」なんかも作れたりする…かもしれない(やったことないけど)。
クリアだけなら「スタンス切り替えデッキ」が一番無難に強いが、面白そうなデッキが色々作れそうなキャラクターなので、皆さんも色んなカードを試してみてはいかがだろうか。

今回の「Slay the Spire」攻略はひとまず終了だが、5人目の新キャラクターが来るような情報もあるため、アップデートがあればまた追加でキャラ紹介してみたい。

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