【Hades】初心者必見!ルートアイコンとアイテムの使い道解説【攻略】

Hades

「Hades」攻略第1回。

本作は洋ゲーらしく、ほとんど説明のないままゲームが始まる。
戦闘の仕方やローグライクシステムはゲームに慣れた人ならすぐに理解できるだろうが、本作ならではの強化システムやアイテムは最初分からないことも多いと思う。

そこで今回は、初心者が分かりにくいアイテム(ルート)アイコンの見方と、使い道について解説したい。
これを見れば何を優先して取得していけばいいのかがある程度分かるはずだ。

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ルートアイコンとそれぞれのアイテムの使い道

「Hades」ではエリア内の敵を全滅させると、次のルートにアイコンが表示される。
これは次のエリアの敵を全滅させることで得られる報酬を表しているが、ここでは得られるアイテムとその使い道について解説する。

闇の結晶+10が取得できる部屋。

闇の結晶はザグレウスを恒久的にパワーアップするアイテムで、ハデスの館にある自室の鏡で強化を行う。
死んでもその場で復活できる「死神騙し」、体力をアップさせる「鉄の皮膚」など有用な強化ができるので、序盤から積極的に集めたいアイテムの1つだ。

冥府の鍵+1が入手できる部屋。

冥府の鍵はスティギウス以外の武器のアンロック、自室の鏡での強化項目の追加・闇の結晶強化のリセットに使用する。
全てのアンロックには武器用22個、鏡の強化項目65個の計87個が必要となる。
序盤は闇の結晶と合わせて積極的に取得したい。

宝珠+5が入手できる部屋。

ハデスの館にいる宮大工に渡すことで、施設の建設ができる。
発注書の項目にあるのは攻略の役に立つ建築物で、余裕があれば作っていきたい。
その他の項目はハデスの館を飾るだけのものなので、後回しでもOK。
宝珠は三女神の予言でも多数入手できるため、他に選択肢がなければ選ぶくらいで良い。

カロンの金貨+100が入手できる部屋。

カロンの金貨は、カロンのお店やカロンの泉で使用することのできるお金。
カロンのお店には各種パワーアップアイテムや回復アイテムが置かれており、カロンの泉では特殊な一時的にパワーアップ(回復)する販売されている。
ハデスの館への持ち帰りは不可。

ケンタウロスの心臓が入手できる部屋。

ケンタウロスの心臓は最大HPを+25する効果がある。
序盤は初期体力がカツカツなので、ある程度取っていった方が安全だろう。
最大HPはハデスの館に戻るとリセットされる。

ネクタル+1が入手できる部屋。

ネクタルは登場する様々なキャラクターへの贈り物として使用することができる。
ハデスを除くキャラクターは最初の1本を渡すことで、お返しとして賜物をくれる。
ハデスの館だけでなく、道中にしか会えないキャラクターもいるため、常に1本は持ち歩いておきたい。

力の柘榴が入手できる部屋。

力の柘榴は神々の功徳のレベルを1つ上げる効果がある。
レベルを上げることができるのは、ランダムに選ばれた3つの功徳のうち1つ。
ハデスの館に戻ると功徳そのものがリセットされるので、当然力の柘榴の効果も消えてしまう。

ダイダロスハンマーが入手できる部屋。

ダイダロスハンマーは現在装備している武器に応じて新たな性能を1つ付与することができる。
武器ごとに強化は12種類ずつあるが、その中から3つがランダムに選ばれ、その中から1つを選択することになる。
ハデスの館に戻ると効果はリセットされる。

神の功徳が入手できる部屋。
神の種類によってアイコンは異なる。

詳しくは以下にて。

ボス部屋のみ出現するアイコン

ティタンの血が入手できる部屋。

タルタロスのボス部屋のみに出現。
ティタンの血はハデスの館の武器部屋にて武器の強化・覚醒に用いる。
武器ごとにタルタロスのボス、メガイラを倒すことで6つ入手できるが、その他の入手はかなり遅くなるため、使用は慎重に。

金剛石が入手できる部屋。

アスポデロスのボス部屋のみに出現。
金剛石は宝珠と同じく宮大工の建築に用いることができる。
こちらも武器ごとにボーンヒュドラを倒すことで、6つまではすぐに集まるが、それ以降の入手できる機会は少なく、大量入手できるのはクリア後になる。

アンブロシアが入手できる部屋。

エリュシオンのボス部屋のみに出現。
アンブロシアはネクタル同様、キャラクターへの贈り物として使用することができる(ネクタルをある程度使用し、好感度を上げてから使用することができるようになる)他、特定のキャラクターとの好感度を上げることでもらえる「冥友」のレベルアップに使用する。
テセウス&アステリウスをそれぞれの武器で倒すことで6つまで入手することができ、それ以降、大量に入手できるのはクリア以降になる。


これらのボス部屋のみで取得できるアイテムは武器ごとに1回のみ出現。
2回目以降は全て闇の結晶に変化する。

ちなみに中ボスが出現するエリアにはボス部屋に似たドクロマークが表示されている。
道中、強敵と戦いたくない時には避けるのも手だ。

神の功徳アイコン一覧

ゼウスから功徳がもらえる。

ゼウスは雷の力を用いて、攻撃面を底上げする能力が多く、特に複数の敵を相手に戦う場面で有効な能力が多い。
攻撃力の面に不安があるなら積極的にゼウスを呼び出してみよう。

ポセイドンから功徳がもらえる。

ポセイドンは水の力を用いて、敵を吹き飛ばす能力やアイテム類を入手する能力を伸ばしてくれる。
敵の吹き飛ばしは連続攻撃するタイプの武器には不向きだが、遠距離武器など敵を近づけさせたくない武器には合っている。
アイテムの取得関連はその場ですぐアイテムがもらえる功徳、その後入手するアイテムの量が増える功徳がある。

アテナから功徳がもらえる。

敵の攻撃を跳ね返すリフレクトの能力を付与する功徳、防御面を底上げする功徳が多い。
特にどんな武器を装備していても役に立つ「清浄なる俊足」があるのとないのでは、攻略難易度が大きく変わるので、是非道中に1度は会っておきたい存在だ。

アフロディテから功徳がもらえる。

敵の攻撃力を大幅に下げる腕力低下を付与する功徳や被ダメージを抑える功徳など比較的防御寄りな功徳が多い。
腕力低下を付与する功徳は使い道が少々難しいが、防御面を底上げしてくれる功徳はどんな武器でもあって損はない。

アルテミスから功徳がもらえる。

200%のダメージを与えるクリティカルヒットを付与するなど攻撃的な功徳が多い。
クリティカルヒットは特にコロナハトのパワーショットなど一撃が重い攻撃で効果が大きく、「弱点把握」でクリティカルヒットの頻度を上げればかなり殲滅速度は速くなる。

アレスから功徳がもらえる。

攻撃を当てるごとに辛苦という追加ダメージを発生させる功徳や、スピンブレードというノコギリ刃のようなものを発生させる攻撃的な功徳を多く持っている。
辛苦による追加ダメージはかなり大きく、アイギスの盾投げのように武器の攻撃力が低くて当てやすい武器と相性が良い。
ヒットアンドアウェイするならアレスに是非会いたい。

デュオニュソスから功徳がもらえる。

攻撃を当てるごとに二日酔いという徐々に体力を削る毒のような状態異常を発生させる功徳の他、体力を上げたり防御面を底上げする功徳も持った攻防両面のサポートがある。
二日酔いはマルフォンなど手数の多い武器と相性が良く、攻撃を当て続けることができるのであればボスクラスの敵でも瞬殺できるほどの攻撃性能がある。

ヘルメスから功徳がもらえる。

ヘルメスは移動速度アップや攻撃速度アップなど速度に関連した功徳をもらえる。
どの功徳も持っておいて損がないものばかりで、どの武器とも相性が良いため、ルートに迷ったらとりあえずヘルメスを選んでおけば失敗は少ない。

カオスから功徳がもらえる特殊なルート(要 宮大工)。
入る時に20程度のダメージを受けるため、ある程度体力がある時のみに入ろう。

カオスの功徳は取得後、数戦の間マイナス効果がある代わりに、その後能力を底上げしてくれるというもの。
マイナスが許容できる範囲であれば、その後のリターンは他の功徳以上に大きいため、体力や腕に自信があるなら積極的に狙っていこう。

デメテルの功徳がもらえる。

デメテルはラスボスと一度戦うことで(勝てなくてもOK)アンロックされる神。
攻撃を当てることで悪寒という状態異常を敵に付与し、移動速度を下げる功徳を多数持っている。
悪寒による移動速度ダウンはかなり効果が高く、敵の危険な行動も読みやすくなる。

稀に2つの功徳が重なっているルートがある。
ここでは2つの功徳が最初から並んで置いてあるが、片方を取ると、取らなかった神が怒り、その神の攻撃をかわしながら戦闘しなければならない「二柱の試し」というイベントが発生する。
敵を倒すと神の怒りが収まり、もう片方の功徳も取得できるが、神の攻撃はかなり激しめでハイリスクハイリターンなイベントとなっている。

アイテムや功徳のアイコンについてはこれでばっちり。
これで最初から迷わずにルートが決められるはずだ。

次回はダイダロスハンマー使用時の武器の強化について詳しく解説したいと思う。

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