【Hades】各エリアボスの攻略法【初心者必見!】

Hades

Hades攻略記事第4回。

今回は初心者向けの各エリアボス攻略法を紹介したいと思う。
どのボスも最初は手ごわく感じるが、慣れるとちゃんと倒せるようになっている。
攻撃パターンを把握し、しっかり攻撃チャンスをものにしよう。

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メガイラ三姉妹

メガイラは最初のステージ「タルタロス」の最後に登場するボス。
1度メガイラを倒すと、タルタロスのボスとして次女のアレクト、三女のティシポネもランダムで登場するようになる。

初見時には強く感じるかもしれないが、パターンを覚えればそれほど強いボスではないため、そこそこアクションをプレイしている人であれば、数回会えば倒せるレベルだと思う。
アレクト、ティシポネも一部独自の攻撃があるが、大体はメガイラの攻撃に色を付けたものになっており、こちらも数回戦えば倒せるはずだ。

メガイラ三姉妹の主な攻撃方法は以下の6種類となっている。

突進攻撃

少し身を屈め、一気に前に突進する攻撃。
身を屈めてから突進までのスパンが早く、見てから避けるのは割と慣れが必要なので、常にメガイラの横に回り込むようにして立ち回るといいだろう。

突進した後は攻撃チャンスになるが、再度突進やスピン攻撃に繋げてくる可能性もあるので、慣れないうちは出の早い攻撃を1発当てたら様子を見ると安全。

アレクトの突進攻撃には周囲に赤い球が出現し、メガイラよりも避けにくくなっている。
リフレクト効果のある清浄の俊足があると安全に避けやすい。

ティシポネの突進攻撃は「気絶させる突進+横に弾をばら撒く突進」「突進×2からのスピン攻撃」の2種類の突進攻撃がある。
この2種類の突進攻撃は攻撃グラフィックが異なるため、どちらの攻撃をしてきているかを把握し、しっかり対応できるようにしたい。

スピン攻撃

ふわりと上空に浮き上がった後、自分の周りを攻撃する範囲攻撃を繰り出す。
範囲が広く、少し離れている程度では食らってしまう可能性がある他、意外と攻撃モーションも長いため、すぐに近づこうとして被弾する可能性もある。

離れた場所からスピン攻撃を見た時には、魔弾などの遠距離攻撃チャンス。
近距離攻撃の場合は回避した後、再度近づいて攻撃後の隙を1、2発程度殴れる。

この攻撃はメガイラ三姉妹共通だが、ティシポネの場合は上述した通り、必ず前に突進×2がセットになっている。
突進を避けた後に不用意に近づかないように。

火柱攻撃

地面に赤い〇が複数出現し、直後にその場所に火柱のようなものが上がる攻撃。
4回連続で行ってくる。
稀に立っている場所が安地の場合もあるが、基本は連続ダッシュで攻撃を避けるようにしたい。

攻撃を避けながら敵に近づければ、4発終了後に近距離攻撃チャンス。
また、慣れていれば火柱攻撃と火柱攻撃の合間に、敵に遠距離攻撃を撃ち込んでいくということも可能だ。

アレクトの場合は、自分自身も回転しながら赤い〇と一緒に追いかけてくる攻撃になる。
プレイヤーを追尾してくるのを逆手にとって、避けながらアレクトを罠に誘導すると敵に針を踏ませることも可能だ。

ティシポネの火柱攻撃は直線状に火柱を上げる攻撃になる。
初期状態ではメガイラ、アレクトよりも避けやすいが、戦闘後半になるほど部屋のほとんどを埋め尽くし、一瞬で安地を見つけなくてはならない厄介な攻撃に化ける。

遠距離攻撃

プレイヤーめがけて、扇状に無数の弾を放出する攻撃。
横に回り込むように回避しても、向きを修正してくる。
安全に回避するなら、メガイラと距離を取り、弾の間隔をすり抜けるようにして回避するか、清浄の俊足のようなリフレクト効果のある攻撃で弾を跳ね返しながら回避しよう。

最も被弾しやすい攻撃で、メガイラの攻撃を避けるのに必死になっていると、地面の針や他の敵の攻撃にひっかかることもしばしば。
清浄の俊足がなければ、大人しく回避することに専念したい。

アレクトの場合は、全方位に弾を放つが、弾と弾の間隔がメガイラより大きく、比較的回避しやすい攻撃となっている。
ティシポネは、全方位に隙間なく3回弾を発射するが、弾の速度がメガイラよりも遅いため、遠距離攻撃などで弾を打ち消しながら攻撃することも可能だ。

スピンブレード

アレクト独自の攻撃。
当たると連続ヒットするスピンブレードを放出する。

スピンブレードはしばらく場に残り続け、好き勝手飛び回る。
場合によってはスピンブレードが戦場に3,4個飛んでいる状態になるのが厄介だ。
スピンブレードの数が多い場合には回避に専念した方がいいだろう。

部屋縮小

ティシポネ独自の攻撃(?)
ティシポネの体力が5割を切ると、光に包まれた後、部屋が縮小する。
部屋が縮小した分、敵のスピン攻撃や遠距離攻撃、火柱攻撃が避けづらくなる。

また体力が3割ほどになるともう1度部屋が縮小し、更に狭い空間での戦いを余儀なくされる。
特に火柱攻撃は避ける場所がかなり小さくなるので、攻撃に集中しすぎず、安全地帯にすぐ移動できるように慎重に戦おう。

ボーンヒュドラ

ボーンヒュドラは「アスポデロス」の最後に出現するボス。
見た目はほとんど変わらないが攻撃方法の違う6種類が存在し、ランダムに登場する(初回は固定だったかも…?)。

体力が7割ほどになると、一時的に完全無敵になり、他の場所から3匹のボーンヒュドラが出現する。
この3匹を倒すと、再び本体に攻撃が通るようになる。
同じように体力が3割になると、今度は5匹のボーンヒュドラが出現し、5匹全て倒すまで本体に攻撃が通らなくなる。

途中で出てくるボーンヒュドラも本体と同じく、それぞれの攻撃方法を持っており、最高で6匹のボーンヒュドラの攻撃を四方から受ける形になる。
幸い途中で出てくるボーンヒュドラは体力が少なめなので、ある程度の被弾は覚悟し、なるべく早めに潰していく方が結果的に被害は少なくなるだろう。

攻撃は熾烈だが、慣れると比較的楽に倒せるボスで、数度戦えばコツをつかめてくるはず。

以下では6種類いるヒュドラの攻撃方法を紹介していこう。

溶岩吐き

溶岩を吐いて攻撃してくるヒュドラ。
吐かれる場所は、事前に〇が表示される。

本体が溶岩吐きヒュドラの場合、かなり広範囲に溶岩がばら撒かれるので、立ち位置には常に注意しながら動こう。
体力が減少してくると、近距離攻撃が届く位置全部を溶岩でカバーされてしまうことがあるため、近距離攻撃主体の武器だと少々戦いにくい。

溶岩が消えるのを辛抱強く待って溶岩が消えたら一気に攻撃を仕掛けよう。

地震起こし

地面を叩きつけて周りに地震を起こすヒュドラ。
ダメージを受ける場所は事前に〇が表示されるので、立っている場に〇が付いたら即座に移動しよう。

溶岩攻撃よりもダメージを受ける範囲が広く、〇が付いてからダメージ発生までも早いため、全ての攻撃を避けるのはなかなか難しい。
ただ、溶岩ほど致命的な攻撃でもないので、このタイプのヒュドラは多少の被弾覚悟で攻める方がいいかもしれない。

弾飛ばし

無数の弾を飛ばして攻撃してくるヒュドラ。
ステージ中に出てくる雑魚的「ドラコン」のように、小さく追尾する弾を撃ってくる個体と、「ウェーブメイカー」のように、大きな真空波を放つ個体がいる。

本体が追尾弾を撃ってくるタイプの場合、ある程度体力減少すると、無数の弾を高速で撃つ攻撃を仕掛けてくる。
この攻撃は追尾性はそれほど高くないが、避けるのが難しいため、ステージ中にある岩で弾を消すようにすると攻撃を食らいにくくなる。

大きな真空波を放つ個体は、体力減少後エリア中に真空波をばら撒く攻撃や、プレイヤーめがけて真空波を扇上に3連発する攻撃を放ってくる。
これらの攻撃は一見逃げ場がなさそうだが、ダッシュ回避で避けられるので、落ち着いて回避しよう。

清浄な俊足やリフレクト効果のある早い攻撃があればかなり楽勝な相手だ。

雑魚召喚

道中雑魚として登場する「ブラッドレス」や「ボーンレイカー」を生み出す卵を放ったり、頭上から「スカルクラッシャー」を召喚したりするタイプのヒュドラ。

卵を無視しているとどんどんエリア内に雑魚敵が沸いてくるため、非常に戦いにくい。
卵は2,3回攻撃すると壊せるので、見かけたらなるべく早めに破壊するように心がけたい。

体力が少なくなると、一度に放つ卵の個数が3個になり、スカルクラッシャーも連続3回で落としてくる。
全ての卵を壊す余裕がなくなってくるため、なるべく本体と巻き込む形で雑魚敵を処理していくようにしたい。

テセウス&ミノタウロス

テセウス&ミノタウロスはエリュシオンの最後に出現するボス。
これまでのボスとは違い、かなり手ごわい相手となっており、本作の初心者には大きな壁となるのではないかと思う。

攻略には多少のコツが必要で、以下の3点を意識して動くと倒しやすい。

  • テセウスとミノタウロスを引きはがし、1体1で戦うようにする
  • ミノタウロスを先に倒す
  • テセウスの攻撃を柱を使ってやり過ごす

テセウスは離れていると遠距離からの攻撃を繰り返してくるため、まずはプレイヤーに向かってくるミノタウロスを優先して倒そう。
テセウスが近づいてきたら、再び距離を取ればOK。
ミノタウロスと戦いながらも常にテセウスの遠距離攻撃を意識し、柱でテセウスの遠距離攻撃をやり過ごすように動けばグッと被弾は減るはずだ。

ここからはミノタウロスとテセウス、それぞれの攻撃をチェックしていこう。

左右ブン回し

左右に斧をぶん回すミノタウロスの基本攻撃。
意外と範囲が広いので、しっかり距離を取って回避しよう。
左右ブン回しから以下の叩きつけ攻撃に派生することが多い。

離れた場所にいるか、前ダッシュで背後を取れれば攻撃のチャンス。
次の叩きつけに派生するかどうかをしっかり見極め、欲張らない程度に攻撃をしかけよう。

叩きつけ

大きく飛び上がり、プレイヤーめがけて斧を叩きつけるミノタウロスの攻撃。
体が光ると、連続で叩きつけがくる(最大3回まで)。
体力が減っていると、前と左右に叩きつけの衝撃波を飛ばす効果が付くようになる。

大振り攻撃なので叩きつけた後は敵の背後から殴り放題。
連続叩きつけの場合、ダッシュで回避し、また後ろから殴り放題できる。
ただし、殴りに夢中になるとテセウスの的になってしまうので、立ち位置には注意しよう。

突進攻撃

プレイヤーめがけて執拗に追いかけてくるミノタウロスの攻撃。
プレイヤーに当たるか、壁や柱に激突すると攻撃が止まる。
体力が減っていると激突時に衝撃波が発生する。

追いかけてくる速度はそれほど早くないが、かなりしつこいので、焦って被弾しがち。
柱に当たるように誘導して動きを止めたい。

槍投げ攻撃

テセウスが使用する槍投げ攻撃。
プレイヤーがヴァラサで使用する特殊攻撃と同様のもので、投げた時と戻る時に攻撃判定がある。

テセウスが槍投げを仕掛ける際、プレイヤーには◎のようなマークが表示され、狙われていることが分かるようになっている。
マークが表示されたら、テセウスとの間に柱を挟むように立つことで、柱で槍が止められる。
ダッシュで回避しても良いが、投げるタイミングを掴んでいないと、槍の速度が速く意外と避けにくい。

攻撃後、必ずテセウスはプレイヤーに背を向けて歩くので、背後から攻撃する大チャンス。
早い攻撃であれば2発くらいは殴れる。

スピン攻撃

テセウスがプレイヤーが近くにいる際にしかけてくる、少し前進して広範囲を薙ぎ払う攻撃。

テセウス単体の時は、ダッシュ回避もそれほど難しくないが、攻撃後は前を向いているため、盾を装備しているテセウスには攻撃が通りづらい。
上手く後ろに回り込むように回避できれば、攻撃チャンスになる。

神々の助力

テセウスの体力が5割を切った際に発動。
オリュンポスの神々のうち、いずれかの助力が発動し、大きな範囲攻撃を定期的に繰り出してくる。
テセウスの攻撃と関係なく助力が発動するため、タイミングによっては非常に避けるのが難しく、ここまで体力を削ったプレイヤーの心をへし折ってくる。

助力はプレイヤーを追尾してくるタイプ、同じ場所を定期的に発動するタイプなどがあり、後者の場合は安地にテセウスを誘導して戦うことで楽に対処できる。
前者の場合は回避を優先し、なるべく被弾を抑えながら粘り強く攻撃チャンスを探っていくしかない。

ハデス

本作のラスボス。
1度倒しても、再び体力が満タンに戻り2回連続で戦うことになる強敵だ。
1発当たりのダメージがどれも高いので、常に回避優先で戦おう。

以下ではハデスの攻撃パターンを紹介する。

魔弾発射

プレイヤーに向けて少し誘導する魔弾を発射する。
魔弾は回避しても場に残り、数秒後に爆発、衝撃波を発生させる。
衝撃波に触れるとダメージ判定あり。
プレイヤーに当たった場合は、数秒後に地面に魔弾がドロップする。

魔弾は攻撃することで破壊でき、破壊すれば衝撃波は発生しない。
魔弾を連射されてエリア内に魔弾が溜まると、衝撃波を回避するのが困難になるので、ハデスの攻撃の隙に、なるべく魔弾は破壊しておきたい。

突き攻撃

槍での突き攻撃を繰り出す。
体力が少なくなると、魔弾を2連射した後にノータイムで突き攻撃をしてくるようになる。

序盤はそれほど避けにくい攻撃ではないが、魔弾や他の敵に気をとられているとついつい当たってしまい、ダメージもかなりでかい。
特にハデスの体力が減っている場面では魔弾発射後の突き攻撃は常に警戒しておきたい。

突き攻撃後は背後からの攻撃チャンス。

スピン攻撃

広範囲のスピン攻撃を繰り出す。
体力が少なくなると、3連のスピン攻撃も行うようになる。

非常に攻撃範囲が広く、後ろに回り込むような回避だとタイミングによっては被弾してしまうこともある。
安全に回避するなら、円の外側に逃げるように回避しよう。

スピン攻撃後は反撃チャンスだが、遠距離攻撃がない場合はなかなか仕掛けにくい。

ダークネス

「ダークネス」というセリフと共に、姿を消し、数秒後、姿を現し奇襲攻撃を仕掛けてくる。
姿を消すと、それまでの状態異常が全てリセットされる。

姿を消していてもよく見ると、動いている足跡を見ることができ、どこにいるかは大体わかるため、出現時の奇襲はそれほど怖くない。
後ろに回り込むように立ち回れば、痛い攻撃は食らいにくいだろう。

消えている間は魔弾や召喚した敵を倒す絶好のチャンス。
2戦目では使用しなくなる。

敵召喚

1回戦目ハデスの体力が7割、3割になった時に発動。
アーマーを持つ、強力な敵を出現させる。

これらの敵をスルーするのは困難なので、出現したらまずはこれらの敵の処理を優先しよう。
助力などの強力な攻撃はこのタイミングで使うのもいいかもしれない。

壺召喚

ハデス2戦目で使用し始める攻撃。
壺をエリア内に10個ほど設置する。

壺は攻撃を加えると割れて、小範囲にダメージ+気絶の効果を与える。
敵の攻撃でも割れてしまうため、敵の攻撃を避けるのに夢中になっていると、壺の範囲攻撃に引っかかってしまうことも。

邪魔くさいので離れた場所からなるべく早めに処理したいが、ハデスの攻撃を避けながら、壺に狙いをつけて消していくのは、なかなか難しい。
ダッシュに攻撃効果が付いている場合は、エリア内を走り回って割っていくのがいいだろう。

レーザービーム

ハデス2戦目で使用し始める攻撃。
ハデスの槍が回り始めたかと思うと、3本の極太ビームが扇状に放たれる。

一瞬当たっただけで20程度のダメージで、数秒当たり続けるとすぐに溶けてしまう強力な攻撃。
幸い発動までに少し時間がかかるため、ビームのモーションが来たらエリア内にある岩の後ろにすぐに隠れるようにしよう。

ハデスの体力が少ない時は更にビームの本数が多くなるが、避け方は同じ。
ビームの撃ち終わりに隙ができるため、攻撃をしっかり入れておこう。

ボスの動きが見切れないうちは、遠距離攻撃ができる武器でチクチクやるのがオススメ。
私も最初にハデスを倒せたのは弓だった。
剣や拳でのインファイトは敵の攻撃に慣れてからの方がいい。

今回で「Hades」攻略はひとまず終了。
今後追加のアップデートなどがあれば、また改めて遊びたいと思う。

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