【MTGアリーナ】ラクドスサクリファイス、ディミーアコントロール、白単クレリック【デッキ紹介】

MTGアリーナ

2021年5月シーズンがまもなく終了。
今月は「Hades」を頑張ってプレイしていたので、デイリー消化する程度のプレイしかしておらず、現在はダイヤモンド2でウロウロしている。
あと5日で気合入れてミシック到達目指そうかな…。

さて、今回は今月作ったデッキの中からラクドスサクリファイスとディミーアコントロール、そして白単クレリックを紹介したい。
どれも割と適当に作ったデッキではあるが、そこそこ強く、ランク戦ではない通常BO1では10回中7~8割の勝率があるデッキだった(通常BO1だけで強い可能性もあるが…)。

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ラクドスサクリファイス

インポート用

メイン
4 ひきつり目 (STX) 70
2 ぬかるみのトリトン (THB) 105
2 スカイクレイブの影 (ZNR) 125
2 死の飢えのタイタン、クロクサ (THB) 221
4 悲哀の徘徊者 (THB) 123
2 セッジムーアの魔女 (STX) 86
2 イマースタームの捕食者 (KHM) 214
4 初子さらい (ELD) 118
4 村の儀式 (STA) 35
4 禁じられた友情 (IKO) 119
2 禁忌の調査 (STX) 81
4 想起の拠点 (IKO) 73
2 アクロス戦争 (THB) 124
1 アガディームの覚醒 (ZNR) 90
5 山 (WAR) 259
4 沼 (M19) 270
2 ロークスワイン城 (ELD) 241
2 悪意の神殿 (THB) 247
4 荒廃踏みの小道 (KHM) 252
4 寓話の小道 (ELD) 244

サイドボード
1 環境科学 (STX) 1
2 害獣召喚学 (STX) 211
2 壊死放出法 (STX) 78
1 歴史解明学 (STX) 108
1 殲滅学入門 (STX) 3

ラクドス(赤黒)カラーのサクリファイス(生け贄)デッキ。
サクリファイスデッキは、猫かまどが登場した「エルドレインの王権」あたりから存在するデッキだが、今回は「ストリクスヘイヴン」の新カードを多数採用した構成にしてみた。

サクリファイスデッキの基本戦略は多数のクリーチャーを展開し、それを生け贄に捧げることでアドバンテージを得る、というもの。
私のデッキの場合のアドバンテージは「想起の拠点」でライフゲイン&敵のライフを削ったり、「村の儀式」「禁忌の調査」でドローしたり、「イマースタームの捕食者」の破壊不能をつけたりすることだ。

「想起の拠点」を置ければアタックせずとも敵のライフを奪える上、敵の厄介なクリーチャーは「初子さらい」「アクロス戦争」で奪い、それらも生け贄に捧げられるため、クリーチャーデッキにはかなり強い。
赤単、白単、グルール(赤緑)辺りはこちらのペースで戦えるだろう。

一方で全くクリーチャーを入れていないコントロール系デッキ相手はクリーチャーを奪うカードが腐る上に、墓地対策されたり、嫌なタイミングで全体除去されるなど相性が悪め。
現在の環境ではあまりアゾリウス(青白)のコントールデッキは見かけないが、ディミーア(青黒)コントロールが難敵となる。

ディミーアコントロール


見出し

メイン
4 厚かましい借り手 (ELD) 39
4 背信の王、ナーフィ (KHM) 224
4 否認 (STA) 18
4 無情な行動 (IKO) 91
3 取り除き (STA) 30
4 襲来の予測 (KHM) 76
4 ゼロ除算 (STX) 41
1 絶滅の契機 (IKO) 88
2 アールンドの天啓 (KHM) 41
2 エルズペスの悪夢 (THB) 91
4 サメ台風 (IKO) 67
10 冠雪の島 (KHM) 279
10 冠雪の沼 (KHM) 280
4 氷のトンネル (KHM) 262

サイドボード
1 環境科学 (STX) 1
2 アルカイックの教え (STX) 57
1 壊死放出法 (STX) 78
1 害獣召喚学 (STX) 211
1 精霊召喚学 (STX) 183
1 フラクタル召喚学 (STX) 187

こちらは上でも出てきたディミーア(青黒)カラーのコントロールデッキ。
「空を放浪するもの、ヨーリオン」を相棒に据えた80枚デッキの方が良く見かけるが、私は60枚デッキを組んでみた。
とにかく敵の動きを打ち消しや除去で妨害しながら試合を進め、相手が息切れしてきた頃にナーフィやサメ台風でとどめを刺す。

数ターンで勝負を決められるようなウィノータデッキなどには若干分が悪いが、上手く試合を長引かせれば、どんどんこちらが有利になる。
アグロ相手には「ゼロ除算」などを活用しとにかく相手のリズムを狂わせ、ペースダウンを狙っていこう。

一方、スルタイ(青緑黒)根本原理デッキなどのコントロール相手の場合、ナーフィでプレッシャーを与えながら打ち消しを構え続けることで優位に立ち回れる。
消すべき呪文、スルーする呪文を見極め、確実に対処していけば充分勝ち目はある。

白単クレリック

インポート用

メイン
4 無私の救助犬 (M21) 36
4 巨人落とし (ELD) 14
3 天界の語り部 (M21) 38
4 象徴学の教授 (STX) 24
4 神聖なる僧侶 (ANB) 9
3 情熱的な扇動者 (RNA) 12
2 太陽に祝福されしダクソス (THB) 9
2 光輝王の野心家 (ZNR) 24
4 正義の戦乙女 (KHM) 24
4 精鋭呪文縛り (STX) 17
2 スカイクレイブの亡霊 (ZNR) 39
2 刃の歴史家 (STX) 165

4 カビーラの叩き伏せ (ZNR) 19
18 平地 (STX) 367

サイドボード
1 環境科学 (STX) 1
1 謹慎補講 (STX) 7
1 拡張解剖学 (STX) 2
1 予言学入門 (STX) 4
1 記憶留出法 (STX) 25
1 墨獣召喚学 (STX) 195
1 殲滅学入門 (STX) 3

クレリックのライフゲインシナジーを活かした白単色のアグロデッキ。
序盤からマナカーブに沿ってクリーチャーを展開していき、どんどんアタックしていくことでライフゲインを発生させ、「神聖なる僧侶」の強化や、「天界の語り部」の天使発生効果、「正義の戦乙女」の+2修正効果の発生を狙っていく。
序盤にペースを握ることができれば、そのまま勝ちにまで持っていけるデッキだ。

適当に作ったデッキでそれほど強くないかと思ったが、意外にも10戦で7-3したので紹介。
相手も序盤からクリーチャーを並べる展開になると膠着しやすく、全体除去には滅法弱いのが難点。
全体除去対策に「栄光の守護者」「時限の終わり」などを採用するのもありかもしれない。

6月シーズンに向けて

5月は結局あまりドラフトをプレイすることができなかった。
やりたいが、ついついパック購入でお金がなくなるという…。

次の新パック発売が7月なので、6月はまったりデイリー消化する程度になると思うが、面白いデッキを2、3個作って来月また紹介したい。

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