【7 Days to Die】序盤の攻略に便利なスキルとレベルの上げ方

7 Days to Die

前回の記事では「7 Days to die」のレビューを書いたが、それをきっかけにまた久々にプレイしているので、ついでに攻略記事も書いていきたいと思う。

初回となる今回はα17より導入されたスキルシステムと、その中でも序盤に取得すると楽になるスキルを紹介する。

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レベルアップとスキルポイント

サバイバーはゾンビを倒す、クエストをこなす、クラフトする、ブロックの破壊やアップグレードをするなど様々な行動でXPと呼ばれる経験値を獲得していく。
XPが一定以上たまることでレベルアップし、レベルが1上がるごとにスキルポイントを1つ獲得する。(ちなみにレベルアップまでの目安は装備ベルト上部の紫のバーの貯まり具合でも分かる。)

また最初のチュートリアルを全てクリアすると、スキルポイントが4ポイント獲得できるため、最初のチュートリアルは必ずこなしておきたい。

スキルの上げ方について

スキルは知覚・強さ・忍耐・素早さ・知能の5つのカテゴリーと、下位項目に分かれている。
カテゴリー自体にスキルポイントを割り振ると、そのカテゴリーに関連した武器のダメージアップ効果の他、カテゴリー内のスキルをレベルに応じて開放する。

(例)「セクシーティラノサウルス」のレベル2は、「強さ」を3まで上げてからでないとアンロックできない。

下位項目では武器の強化をはじめ、レシピのアンロックやカテゴリーに応じた特殊技能を覚えられる。
レベル1上げるだけでも劇的な効果を持つスキルが多く、特に序盤はどのスキルを優先して上げるのかが非常に重要となる。

カテゴリーに使用するスキルポイントは5つに満遍なく使用するよりも、使用する武器やプレイスタイルに応じて、1つ~2つのカテゴリーを集中的に上げた方が良い。
そのため、スキルポイントを割り振る前に当面のプレイスタイルや使用武器を決めておいた方が良いだろう。

(例)探索をメインにしつつ槍を使うなら知覚を集中的に上げるなど。

知覚

  • 槍系、狩猟ライフル系(他爆発物、ロケットランチャー)の作成・品質向上スキル・ダメージ増加スキル
  • 射撃に貫通効果を付与するスキル
  • 物資漁りや動物狩りに役立つスキル
  • レンチ系の道具でより多くの物が得られるスキル

1か所に留まるのではなく、様々な廃墟を漁りながら旅をするプレイスタイルに合ったカテゴリー。
知覚に対応した武器は初期から槍系と狩猟ライフル系で、遠近両方に対応したバランスの良い構成となっている。

強さ

  • 棍棒系、スレッジハンマー系、ショオットガン系の作成・品質向上スキル・ダメージ増加スキル
  • つるはしなどの作成・使用に役立つスキル
  • 食事のレシピ開放
  • ヘビーアーマーの性能を向上させるスキル
  • 多くの物を持ち運びやすくなるスキル

道具類の強化や食事レシピ開放など、拠点の建築を中心とするプレイスタイルのカテゴリー。
強さカテゴリーに対応した武器も近距離攻撃に特化したものが多く、拠点に誘い込んで一網打尽にするのに向いている。

忍耐

  • ナックル系、アサルトライフル系の作成・品質向上スキル・ダメージ増加スキル
  • 環境に適応しやすくなるスキル
  • 走るスタミナ減少を抑えるスキル
  • 農業関連のレシピ開放
  • 動物などの剥ぎ取りでより多くの物が得られるスキル

身1つで様々な環境に適応できるスキルが豊富で、貧乏サバイバルなプレイスタイルに適したカテゴリー。
農業を活かすなら拠点建築向きだが、回復能力を活かせばどんどん建物を探索するのにも向いている。
忍耐カテゴリーに対応している近距離武器、ナックルはかなりゾンビに近づかなければならない性質上、心許ない武器であるが、代わりに遠距離武器のアサルトライフル系は他の銃と比べても殲滅力が高く、早めに手に入れておくと安心。

素早さ

  • ナイフ系、弓・クロスボウ系、ピストル系の作成・品質向上・ダメージ増加スキル
  • 武器の取り回しを向上させるスキル
  • 敵に見つかりにくく、スニークキルがしやすくなるスキル
  • ライトアーマーの性能を向上させるスキル
  • ジャンプ力が向上するスキル

身軽な動きと軽量武器で、敵に見つからずに敵を仕留めるプレイスタイルのカテゴリー。
知覚と同様に廃墟を渡り歩きながら旅するのに適したスキルが多い。
素早さカテゴリーに対応した武器も、音を立てにくい武器が多く、スニークキルで廃墟を攻略していくのにぴったりだ。

知能

  • スタンバトン、ロボット系の作成・品質向上・ダメージ増加スキル
  • トレーダーとの取引を有利にするスキル
  • 炉や作業場などクラフトを拡張するレシピの開放
  • 乗り物や医療品のレシピ開放
  • マルチプレイで仲間にバフを与えるスキル

サバイバーの文明を進め、様々なクラフトが可能になるカテゴリー。
電気トラップの作成や堅い建材の入手がしやすくなることから、強さ同様に拠点建築向きのカテゴリーで、クエストをこなしながら拠点建築していくプレイになりそう。
知能カテゴリーに対応した武器は、どちらも強力なものの、武器パーツがないと作成できず、自作するのは序盤では難しい。
運良く拾えたら(買えたら)大切に使おう。

序盤にあると便利なスキル

ここからは私が思う序盤にあると便利なスキルを紹介したい。
序盤というのは大体7日目くらいまでのことを指す。

以下のスキルは全て取るというよりも、自分のプレイスタイルに応じて必要なものを選んでいくのが良いと思う。

各種近距離武器スキル

近距離武器のダメージや、部位破壊率などを上昇させるスキルのこと。
近接武器を強化するスキルは以下の6種類がある。

ジャベリンマスター(知覚)-槍系の強化
パメルビート(強さ)-棍棒系の強化
スカルクラッシャー(強さ)-スレッジハンマー系の強化
格闘家(忍耐)-ナックル系の強化
ディープカット(素早さ)-ナイフ系の強化
感電者(知能)-スタンバトンの強化

α19.5現在、銃の入手までしばらく時間がかかり、銃入手後も弾の節約のために近距離武器で戦う場面も多い。
どれか使う武器を1つ決めて序盤からスキルでダメージ底上げをしておくと、ゾンビ討伐が多少楽になる。

アニマルトラッカー

知覚カテゴリーのスキル。
しゃがむことで100m圏内にいる動物の位置が数秒表示される効果が付与される。
レベルに応じて感知できる動物の種類が増えていく。

食事を料理メインで考える場合、1レベルでも上げておけば肉の確保が楽になる。
また、レベル2まで上げると、いきなり出会いたくないダイアウルフやオオカミなども感知することができ、事前に接触を避けられるようにもなる。

セクシーティラノサウルス

強さカテゴリーのスキル。
近接武器や道具のスタミナ消費を減らす効果がある。

戦闘面で有利になるだけでなく、道具の使用スタミナも減らすことができるため、建築などを行う際にも有用なスキルと言える。

ラバ

強さカテゴリーのスキル。
ペナルティなしで持ち運べる物資の量が1レベルにつき4つ増える。

防具のMODに同じ効果を持つものもゲットできるため、取得するかは悩みどころだが、序盤からなるべく多くの物を持ち運びたい場合にはレベル1くらいは取っておいてもいいかもしれない。

マスターシェフ

強さカテゴリーのスキル。
料理できるレシピが開放され、料理スピードが上昇する。

レベル1を開放することで「焼肉」「茹で肉」といった肉料理などができるようになり、食料事情が若干楽になる。
空き家漁りをして缶詰を食べていく方法もあるので、必要かどうかはプレイの仕方による。

69年の鉱夫

強さカテゴリーのスキル。
道具類をクラフトした際の品質レベルが上がり、鉄系の道具レシピが開放、道具のダメージ、対物破壊力が上がる。

序盤からガッツリ建築をしたい人にオススメ。
早めに鉄のつるはしや斧が作成できるようになるため、物資集めも楽になる。

治癒因子

忍耐カテゴリーのスキル。
HPの回復速度が上昇し、クリティカル状態異常の回復速度もアップする。

ゲームに慣れておらず、よくゾンビの攻撃を食らってしまう人向け。
ゾンビの攻撃をあまり食らわず、一方的に勝てる場合にはそれほど必要ない。

鉄の胃袋

忍耐カテゴリーのスキル。
スタミナ消費や体力回復による食料・水分の消費を減らし、赤痢の発症率を下げる。

要するに通常よりも食料・水分消費量を減らすことができるため、食料問題が起こりにくくなる。
特にスタミナ消費が激しい建築などをする際に便利。

アーチェリー

素早さカテゴリーのスキル。
弓・クロスボウ系武器をクラフトした際の品質レベルと、弓・クロスボウ系のダメージを上昇させ、「木の弓」「鉄製クロスボウ」のレシピをアンロックする。

チュートリアルで作成した弓をそのまま使う際に有効なスキル。
弓矢やクロスボウは銃と違い、スニークキルができるため、探索でも便利。

突風

素早さカテゴリーのスキル。
棍棒系・ナックル系・ナイフ系・スタンバトンの攻撃速度が向上する。

上記武器をメインとして使うのであれば、レベル1でも取得しておくと快適に武器が振れるだろう。

優れた物々交換人

知能カテゴリーのスキル。
トレーダーとの売買で購入価格を安く、売却価格を高くすることができる。
レベル3以上にすると秘密の財宝(一番右のタブ)に良いアイテムが並びやすくなる効果も。

トレーダーと積極的に売買する人向けのスキル。
α19.5では序盤に銃が探索で見つかりにくくなっているため、なるべく早めに銃を確保したい人はこれを持っていて損はない。

勇敢な冒険者

知能カテゴリーのスキル。
クエストの報酬の選択肢が増え、報酬額も上昇する。

クエストをこなしてトークンを少しでも稼ぎたい人向け。
取るなら序盤から取っておいた方がいいだろう。
レベル4まで上げるとクエスト報酬が2つもらえるようになる。

高度エンジニアリング

知能カテゴリーのスキル。
炉や作業場などのアイテム作成を拡張する家具や、電動トラップなどのレシピを開放し、アイテムの作成時間を短縮する。

鉄系アイテムを作成するための「炉」の入手方法は他にもあるため、絶対に必要とまでは言わないが、レシピを最も早く確実に入手するのはこのスキルを入手することだと思う。
将来的に電気トラップを作る予定なら、先にレベルを上げておいても損はしない。

個人的には強さと知能に必要なスキルが固まっているイメージがあり、毎回強さor知能が中心のスキル振りになってしまう。
たまには別のプレイスタイルも試してみたいが、セクシーティラノサウルスやマスターシェフ、優れた物々交換人や高度エンジニアリング辺りがどうしても手放せない…。

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