【Fall Guys】初心者必見!基本操作と覚えておくべきテクニック【攻略】

Fall Guys

前回レビューした「Fall Guys: Ultimate Knockout」の攻略記事第1弾。

今回は基本編として、基本的な操作とちょっとしたテクニックを紹介したい。
これらのちょっとしたテクニックを知っているだけで、特に序盤のレースの勝率はグッと上がるはず。
少しでも長く生き残るために是非役立ててほしい。

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まずは基本操作を覚えよう

キーボード・マウスコントローラー(Xbox系)
移動WASD左スティック
視点移動マウス右スティック
視点リセットマウス中央ボタンR3(右スティック押し込み)
ジャンプA
掴みShiftRB
ダイブCtrlX
ゲームから抜けるEscB

キーボード・マウスでプレイする場合、マウスの左右ボタンに掴み・ダイブを割り当てると多少やりやすいかもしれない。
ただ、どちらでもプレイしてみたが、個人的には圧倒的にコントローラーの方がプレイしやすかったので、コントローラーでのプレイを推奨したい。

ちなみに私が使用しているコントローラーはこちらのコントローラーだ。

移動や視点変更以外にゲーム中に使用するボタンは基本的にジャンプ・掴み・ダイブの3つのみと非常にシンプル。
まずはこれらの動作をしっかり確認しておこう。

ジャンプ

穴を飛び越えたり、障害物を飛び越えたりする、本作の最も肝となる操作。

アクションゲームをプレイしている人であれば常識の範囲だが、その場でジャンプしてから左スティックを倒すよりも、移動(ダッシュ)しながらジャンプする方が横方向への飛距離が長くなる。
本作内ではダッシュジャンプが飛び越える基準となっている場所の方が圧倒的に多いので、基本はダッシュジャンプで問題ない。

ただし、一部の低重力ゾーン(スカイライン・スタンブルの最初のゾーンなど)ではダッシュジャンプだと飛びすぎてしまうため、その場合はジャンプしてから左スティックで飛距離を微調整しよう。

掴み

他のプレイヤーや物を掴むことができる。
ボタンを押し続けることで掴み続けることが可能だが、プレイヤー相手の場合は一定時間で自動で離すようになっている。

他のプレイヤーを掴むことで、一時的にジャンプをさせないなど妨害をすることができるが、掴む動作中は自分の移動スピードも遅くなるため、レースなどの競技での使用はあまりオススメしない。

人数が減った後半には掴むボタンで物を運んだり、相手を妨害するのがメインとなる競技も登場する。

ダイブ

前方に飛び上がりダイブする。
ゴールをする時など超短距離を通常移動より早く進みたい時、後述するジャンプダイブなどでよく使用する。

超短距離の移動は速いが、連続で出すことができず、一度出すと転んだ状態になるため、通常の移動手段として使うには不向きだ。

コントローラーでやりがちな失敗として、ゲーム中や競技の試合結果中などに、間違ってB→Aと押してしまうと、ゲームから抜けてしまう。
ゲーム中はBボタンを封印しておこう。

覚えておくと有利なテクニック

ここからは上記で書いた基本動作を組み合わせたり、競技中にあるギミックを利用したテクニックを紹介する。

ジャンプダイブ

必須級テクニック。
ジャンプして空中でダイブすることで、ダッシュジャンプよりも更に飛距離を伸ばすことができる。
また、狭い足場に着地する時などもダイブでの着地の方が安定することが多い。

ダイブボタンを押すタイミングによって飛距離は変わるため、どのタイミングが最も飛距離が出るのかは要練習。

ジャンプ掴み

こちらも必須級テクニック。
ジャンプで飛び乗れない一部の壁は、ジャンプ後に掴むことで壁を掴み、前進キー(左スティック前)でよじ登ることができる。

掴みキーを離してしまうと掴みが解除されるので、よじ登るまで掴みキーは押しっぱなしにしておこう(なぜか勝手に解除されることもあるけど…)。

ジャンプでスピードアップ

下り坂はジャンプしながら進むことで多少スピードアップすることができる。
しかし、他のプレイヤーと接触すると転んで逆にタイムロスになるため、先頭からのスタート時など邪魔されないタイミングのみ狙おう。

こちらは絶対に必要なテクニックでもないし、使いどころが難しいが、上手く利用できればレースで多少1位抜けを狙いやすくなるかもしれない。

ショートカット

一部レース競技ではギミックを利用したコースのショートカットができる場所がある。

例えば「スライムクライム」の最初の三角ブロックは飛び乗って跳ねることで、上のせり出す壁の間にショートカットすることができる。

このようなショートカットできる場所は熟練プレイヤーが必ず狙っているので、よく他のプレイヤーを観察し、自分もできるかどうか練習してみよう。
ただし、これらのショートカットは他のプレイヤーが群がるなどして失敗することも多く、逆に通常のコース通りに行った方が安定することもある。
ショートカットできることを知っているに越したことはないが、使うかどうかはケースバイケースで判断しよう。

ギミックを使ったスピードアップ

ギミックの多くはプレイヤーの邪魔となる存在だが、中には上手く利用することで他のプレイヤーを追い抜くことができるギミックも存在する。

例えば「ぐるぐるファイト」の最初の回転する棒は上手い角度でぶつかることで、前に吹っ飛ばされ、他のプレイヤーを置き去りにすることができたりする。

他にもグルグル回るハンマーに背中を押してもらったり、巨大なファンの風に乗って大ジャンプするなどギミックを使ったスピードアップは割とあるので、これも他のプレイヤーの動きを参考にしながら、研究してみるといいだろう。

優勝はできていないが、レースで1位は取れた!

私はちょこちょこプレイを続けて、結構な確率でファイナルまで行けるようになってきた。
(でも未だ優勝経験はなし…)
もうすぐシーズン5.0のアプデが来るということで、もうしばらく1位を目指して頑張ってみたい。

次回はシーズン5がスタートということで、新たな競技の紹介をしたい。

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