【Quantum Protocol】ストーリーで登場するボスの特徴と倒し方【攻略】

Quantum Protocol

「Quantum Protocol」攻略第3回。

前回の記事はこちら↓

今回はストーリー上で戦うことになるボスの特徴と攻略法を紹介する。

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Zyrite.z

ステージ「闇の知識」の最後に登場するボス。
初めてボスが登場するステージということで、これまでのチュートリアルステージから一気に難易度が跳ね上がる。
ボスまでの間に様々なカードが拾えるが、なんでもかんでもデッキに加えると初期デッキよりも弱体化する可能性があるため、よく吟味してデッキに加える、ストレージに加える、捨てるを選択しよう。

ボス前には0/1のターン経過で自爆するエネミーが1体だけ登場する。
このエネミーが出ているうちに態勢を整えて、ボスに挑もう。

Zyrite 3/35
マニュアル:2体のミニオンカードを召喚する
マニュアル:相手のフィールド上にあるカードすべてに1ダメージを与える
 ZyriteFragment.z  3/2
防御:このカードは一度に2を超えるダメージを受けない
揮発:フィールドから除外された時、このカードをボイドする

Zyrite.z戦はミニオン2体がいる状態でスタートする。
ZyriteFragment.zは3/2というスタッツを持ち、1回の攻撃で1ダメージしか受けないという能力を持つ結構厄介な敵。
放置すると、3ダメージガバンバン飛んでくるため、戦闘が始まったらまずはこのミニオン2体を処理したい。

Zyrite.zの次の行動はカードのオレンジ色のマークで分かるので、Zyrite.zの行動に合わせてプレイヤー側も動きを変えていこう。

  • 前方3ダメージ:敵の前に盾役を立たせて、ミニオンがいるならミニオン攻撃、いないなら本体を攻撃していく
  • ミニオン召喚:他のミニオンがいるならミニオン攻撃、いないなら本体を集中攻撃し、できればミニオン出現前にカードドローやReprogramで再行動できるようにしておく
  • 全カードに1ダメージ:この攻撃はプレイヤー本体へのダメージはないため、攻撃前にReprogramなどで態勢を整えたり、実行コマンドでフィールドを綺麗にしておく

ボスの体力は35と多いが、焦らずミニオン優先でダメージを与えていくことを心がければ、それほど苦戦せずに倒せるようになるはずだ。
初戦では、エスパーの「天然100%」が最もクリアしやすいと思われる。
Lemon.fruitを上手く使って、手早くミニオン掃除をしていこう。

Zeaper.z

ステージ「秘密の地下室」の最後に登場するボス。
Zcythe.zと共に出現する2体1組のボスとなっている。

Zeaper.z 1/40
パッシブ:このカードがダメージを受けた時、ランダムなスロットに移動する
マニュアル:ミニオンカードを1枚召喚する
マニュアル:3回攻撃する
Zcythe.z 4/20
パッシブ:相手のカードが攻撃を行うと、そのカードの正面へ移動する。転移先に別のカードがある場合はそのカードと位置を入れ替える。
破壊:自分のフィールドにあるすべてのカードの攻撃力を10上昇させる
Zandle.z 0/3(ミニオン)
マニュアル:相手はゲームに敗北する
揮発:フィールドから除外された時、このカードをボイドする

Zeaper.zは単発の前方攻撃をしてくることはなく、ミニオンを敵フィールドに1体召喚 or 3回攻撃のどちらかの攻撃を行う。
「3回攻撃」というのがミソで、3ダメージの単発攻撃なら0/1カードで止められるが、3回攻撃だと前後列合わせてタフネス3以上のカードがないと攻撃を止められない。
また、召喚するミニオンは放置すると、そのままゲームに敗北してしまうため、こちらもなかなか厄介だ。

一方のZcythe.zは正面に4ダメージを与える攻撃を短いスパンで延々と行う。
体力が少なめなので、ついZcythe.zを先に倒したくなるが、こちらを早い段階で倒してしまうと、Zeaper.zの攻撃力が10になり、10の3回攻撃を連発される地獄絵図となる。
なかなか大変だが、Zcythe.zの攻撃を凌ぎつつ、Zeaper.zの体力を削っていこう。

攻撃する優先順は、Zandle.z → Zeaper.z → Zcythe.zの順番で。
ミニオンが出現する場所はランダムで、別のカードの奥に出現したりすると、デッキによってはそれだけで厳しくなるため、Forthなどの汎用カードをストレージに置いておきいざという時に使えるようにしておくと良いかもしれない。

オススメデッキはクイーンの「チェックメイト」。
Kingが苦手とする全てのカードに1ダメージの攻撃がないため、Kingの高い攻撃力活かし、ボスに大ダメージを与えて、短期決戦に持ち込もう。

Zarakuri.z

ステージ「侵入」の最後に登場するボス。
「侵入」ステージでは道中でも、プレイヤーカードの特殊効果を取り除き、大ダメージを与えるBlue.virus、Red.virusの組み合わせが多数登場するが、このボスもBlue.virusとRed.virusと一緒に出現し、さらに強力なコンボを仕掛けてくる。

Zarakuri.z 0/45
マニュアル:ミニオンカードを3枚召喚し、自分のトラッシュを空にする
マニュアル:フィールド上の特殊効果を持たないカードをすべて破壊する。破壊されるごとにプレイヤーHPに2ダメージを与える
マニュアル:相手のフィールド上にあるすべてのカードを味方にし、特殊効果を取り除く
Red.virus 1/1(ミニオンその1)
パッシブ:特殊効果を持たないカードを攻撃する時、このカードの攻撃力を10倍にする
パッシブ:このカードは特殊効果のないカードからダメージを受けない
Blue.virus 1/2(ミニオンその2)
トリガー:このカードにダメージを与えた、もしくはこのカードからダメージを受けたカードは特殊効果を失う

Zarakuri.zはRed.virusとBlue.virusが1体ずついる状態で登場する。
ミニオンの2体が割と厄介なので、ミニオンを優先して倒していきたい。
Zarakuriは直接攻撃はしてこないので、ミニオンさえいなければフィールドはガラ開きでも問題ない。

むしろフィールドに出ているカードを相手に奪われるのが最も危険なので、常に実行やReprogramなどフィールドを片づけられる準備をしておこう。

少々クセのあるボスだが、「秘密の地下室」「ロックダウン」のボスに比べて弱いため、3つの中では1番最初に攻略をオススメする。
どのデッキでも比較的戦いやすいが、特にアイドルの「センターステージ」が活躍しやすいステージと言える。

Zlime.z

ステージ「ロックダウン」の最後に登場するボス。
珍しく戦闘開始時に1体のみで出現するボスとなっている。

Zlime.z 3/40
マニュアル:相手のフィールド上にあるカードすべてに1ダメージを与える
パッシブ:このカードがダメージを受けた時、受けたダメージと等しい体力を持つミニオンを召喚する
Zlob.z 2/0
揮発:フィールドから除外された時、このカードをボイドする

Zlimeを攻撃すると2/ダメージ分の体力、のミニオンを召喚する。
つまり、本体を攻撃するほどミニオンがどんどん出現していく。

考え方としては、小ダメージを与えながらミニオンを定期的に排除していく方法と、大ダメージを与えてミニオンの出現を最小限に抑えながら短期決戦を挑む方法がある。
ただ、本作で単発10ダメージを超える方法は限られており、このような攻撃方法がない場合には、小ダメージを積み重ねていった方が無難だと思う(時間はかかるが…)。

Zlime.zの攻撃自体は直接攻撃と全体1ダメージというオーソドックスなものなので、じっくり戦えばそれほど強敵ではない。
エスパーの「天然100%」やレオの「メック・メイヘム」など初期化能力で攻撃できるカードが多いデッキが戦いだろう。

Zirus.z

ステージ「暗流」の最後に登場するボス。
右と左にアームを引き連れて出現する。

Zirus.z 1/35
マニュアル:2回攻撃する
トリガー:Reprogramが使用されると、攻撃力が1増加する
パッシブ:このカードがダメージを受けるとカウンターを1増やす。このカードにカウンターが置かれている場合、代わりにカウンターをリセットしダメージを無効にする
ZightArm.z 2/50
マニュアル:相手のカードすべてに1ダメージを与える
マニュアル:自分のフィールドにミニオン2体を召喚する
ZeftArm.z 3/40
マニュアル:相手は手札を捨て、捨てたカードと同じ枚数カードを引く
マニュアル:相手のフィールドの前列かつ、このカードと同じ楯列にミニオンカード1枚を召喚する。召喚先に他のカードがある場合は、そのカードを上書きする
Zpike.z(ミニオン) 3/1
揮発:フィールドから除外された時、このカードをボイドする
Zingularity.z(プレイヤー側のフィールドに召喚されるミニオン) 0/1
破壊:自分のカード全てに2ダメージを与え、HPに2ダメージを与える
マニュアル:このカードを破壊する
揮発:フィールドから除外された時、このカードをボイドする

本体・右手・左手全てに厄介な特殊攻撃がついており、その厄介度合いはデッキによって異なる。

特に分かりやすいのがクイーンのデッキだ。
Zirus.zはReprogramを使用するたびに攻撃力が上がる+2段攻撃は非常に厄介だが、クイーンのデッキにはそもそもReprogramが入っていないため、ずっと2ダメージの攻撃でしかなく、それほどの脅威はない。
一方でZightArm.zの行動は全体に1ダメージ攻撃が備わっており、Kingの生存が脅かされるため、クイーンのデッキにとっては最も厄介な存在になる。

このようにそれぞれのデッキによって、本体・右手・左手で苦手な部位が異なり、まずは最も苦手な敵を集中攻撃で倒したい。
ほとんどのデッキで一番厄介なのは本体なので、そこから順番に倒していくのが良いだろう。

当然一番厄介なはずの本体がほとんど機能しないクイーンの「チェックメイト」が最も攻略しやすい。

ちなみにZeftArm.zによって自分のフィールドに出現させられるZingularity.zは、実行で消すことでダメージを受けることなく安全に処理できる。

Zira.z

ステージ「裁きの天隕」に登場するボス。
実質的な最終ステージということもあって、途中にZyrite.zやZlime.zが登場するなど、道中も難易度が高いステージとなっている。

ラスボスのZira.z戦は4連戦(最終形態は弱いため、実質的には3連戦)となっており、1戦目の敵のスペックは以下の通り。

Zira.z 5/30
パッシブ:このカードがダメージを受けると、その場にミニオンカードを召喚し、ランダムなマスに移動する。そのダメージでこのカードが破壊される場合、効果は無視される
マニュアル:1ダメージで4回攻撃する
Afterimage(ミニオン) 3/3
パッシブ:このカードと異なる名前の自分のカードはダメージを受けない
揮発:フィールドから除外された時、このカードをボイドする

初戦はダメージ5と1×4の攻撃を交互に繰り返すパワータイプ。
特に1×4の攻撃が厄介で、HPがダメージを受けないためには、タフネス2以上のカードを縦に並べなくてはならない。
こちらが攻撃を加えると瞬間移動するため、壁の配置には注意しよう。

更に一度攻撃を加えるとミニオンが登場し、そのミニオンを倒すまでは本体にダメージが通らない。
道中でなるべくタフネス2以上のカード(もしくは防御付きのカード)、一撃でミニオンを倒せるくらい高いパワーを持つカードをなるべく準備しておきたい。

Zira.z 3/35
マニュアル:相手はゲームに敗北する
トリガー:このカードがダメージを受けるたび、3ターンサスペンドし、カウンターを1増やす。このカードに12のカウンターがある時、カウンターをリセットし、相手のフィールド上にあるすべてのカードに10ダメージを与え、HPにも10ダメージを与える
パッシブ:このカードがダメージを受けると反撃する

2戦目は詰め将棋的な戦いとなる。
敵のターンになると必ずマニュアルの「相手はゲームに敗北する」を使用してくるため、その前に倒さなくてはならない。

Zira.zはダメージを受けるたびに3ターンカウントが伸びるが、必ず3ダメージで反撃してくる上、12回の攻撃で35ダメージを出せない場合には、ほぼ負け必至なダメージを食らってしまう。
12回の攻撃で倒しきるためには、1発3ダメージ以上の攻撃が必須となる。
敵のターンカウントが終わる前に確実に3ダメージ以上の攻撃を積み重ね、敵の攻撃はなるべく防御付きのカードが盾になってアタッカーの被害を抑えていきたい。

Zira.z 20/60
マニュアル:ランダムな数値の体力と攻撃力を持つミニオンカードを3枚召喚する。相手のトラッシュに5枚以上のCorruptionカードがある場合、代わりに4/8のミニオンカードを召喚する。その後このカードをランダムなスロットに移動する
パッシブ:自分のフィールド上に他のカードが存在している場合、このカードが受けるダメージを2軽減する
マニュアル:相手の空いているスロットにCorruptionカードを召喚する
ShadowSabre(ミニオン) 2/4
揮発:フィールドから除外された時、このカードをボイドする
Corruption(プレイヤー側のフィールドに召喚されるミニオン) 0/1
破壊:HPに2ダメージを与える
トリガー:このカードが別のスロットに移動した場合、自分のデッキへ移動し、シャッフルする

第3形態は左右に2/4のミニオンを引き連れた状態で登場する。
バカ高いパワー・タフネスを持っており、1発でもHPダメージを食らうとアウトなので、Zira.z前の直接攻撃は確実に壁を立たせてブロックしよう。

ミニオンは特殊な行動はしないものの、一度に3体と多くの数を召喚する上、場合によってはタフネス4など倒しにくいサイズで登場したりもするため、処理に手間取る可能性もある。

そして何よりも厄介なのが、自分のフィールドにCorruptionカードを配置されること。
放っておくと、敵の攻撃で破壊されてダメージを食らうし、移動させるとデッキ内に紛れ込み、デッキ内にCorruptionカードが溜まってしまうと、ミニオンがより強力になって生み出されてしまう。
Corruptionカードはフィールドの空いているスロット全てに登場するため、前列or後列どちらかに自分のカードを敷き詰め、どちらかの列にだけCorruptionカードを出現させて、一気に実行で流してしまおう。

ShadowSabreやCorruptionの処理さえきっちりできれば、敵の攻撃をブロックする役は1枚でこなせるため、実は1段階目よりは楽に相手できる。
ミニオンがZira.zの後ろに回り込むと少々厄介なので、後方にも攻撃が当てられる手段を用意しておきたい。

Zira.zは攻撃力の高いカード、防御持ちカードがあると非常に楽になるので、クイーンの「チェックメイト」が最も攻略しやすいと思われる。

「Quantum Protocol」攻略記事は今回が一旦最後になるが、ストーリークリア後には、アセンションという更に難しいステージが用意されている。
こちらはステージ中に拾えるカードが更に多彩になり、道中にもボスが登場する特別ステージだ。

非常に難しいが、カードゲーム好きには是非全クリア目指して頑張ってもらいたい。
(私はまだ全部クリアできずに挫折中…)。

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