【The Riftbreaker】キャンペーンの攻略チャートと注意点

The Riftbreaker

今回から「The Riftbreaker」の攻略記事を書いていきたいと思う。

レビュー記事はこちら↓

第1回はキャンペーンの攻略チャートと詰まる可能性のある部分の注意点を書いていきたい。

スポンサーリンク

スタート~軌道スキャナでのバイオーム移動まで

1.HQ建設

オープニングが終わったら、まずはカルボニウムを集めてHQを建てろと指示される。
カルボニウムは青っぽく光る鉱床を掘り続けることで、大量に入手できる。
カルボニウム採掘機が設置できるまでの数十個は手掘りして集めよう。

HQの設置場所は割と重要なので、まずは軽く探索することをオススメする。
基地を置く場所としては、以下の条件が揃っていると便利(絶対に必要という訳ではない)。

  • カルボニウム鉱床がある(序盤用)
  • アイロニウム鉱床がある(序盤用)
  • 泥沼がある(中盤以降用)

他にもヘドロ沼や地熱エネルギーなどが近くにあれば尚良い。

HQを置く場所が決まったら、建築メニュー一番左の中にあるHQを選択し、マップに設置することで建設がスタートする。

2.基本設備の建設

HQの建設をスタートしたら、続いて序盤に必要になる施設を近くにどんどん建てていこう。

  • カルボニウム採掘機
  • 電力施設(風力発電&太陽光発電)
  • エネルギーコネクター
  • エネルギータンク
  • 物資貯蔵庫
  • アイロニウム採掘機

なにはともあれ最初に作るべきは、カルボニウム採掘機と電力施設。
カルボニウムは全ての建築物の素とも言える資源で、これを自動で集めることで、プレイヤーは別のことに手が出せるようになる。

カルボニウム採掘機を動かすためには、電力で動かす必要があるため、同時に電力施設も作成しよう。
電力施設は太陽光発電の方が生み出す電力が多いが、夜になると発電量が0になるため、風力も同じだけ作るのがオススメ。
カルボニウム発電というものもあるが、カルボニウムが枯渇するので序盤はやめた方がいい。

カルボニウム発電機を作ると敵襲へのカウントダウンが始まり、「センチネルタワーを6つ以上作る」というミッションが発生するが、これはスルーしてもOK。
現状施設内で防衛するよりも基地から離れて単騎で敵を倒す方が楽だからだ。

カルボニウムの自動採掘ができるようになったら、エネルギータンクを建設し、夜間のエネルギー切れを防ぎ、物資貯蔵庫を建てて物資を多く保管できるようにしていく。
これらの施設(と電力設備)は、今後大量に作っていくことになるので、ある程度大量に作れるスペースを確保しておくといいだろう。

カルボニウムの採掘が起動に乗ってきたら、今度はアイロニウム採掘機をアイロニウム鉱床に設置する。
アイロニウムもカルボニウムと同様に様々な施設の作成に必要となる資源だ。

カルボニウムとアイロニウムがある程度集まったら、指示通りアーモリーを建てる。
アーモリーはリフトブレイカーやタワーの弾薬を自動で補充してくれる設備で、これを作ることで、初めて初期装備のスモールマシンガンの弾薬が補充されるようになる他、メニュー画面で新しい装備品を作成することができるようになる。

アーモリー建設が終了したら、最初のひと段落。
次の段階に進む前に更に電力関係を充実させたり、物資貯蔵庫を拡張したり、防衛施設である壁を作るなど準備を整えよう。
この間にも定期的に襲撃が発生するが、敵が出現する位置に自分から近づき、基地に被害が及ばないところに誘導して倒していくといいだろう。

HQのレベルアップ~通信ハブの建設

HQは建築メニューを開いた状態で建てたHQにカーソルを合わせてメニューを開き、上のボタンを選択することでレベルアップできる。
HQをレベルアップが開始すると、これまで以上の大規模襲撃が発生する。
ただ、装備を整えておけば、この襲撃も単騎で撃退可能。
センチネルタワーなどをまだ建てていない場合には基地に被害が出ない場所で倒してしまおう。
今後もHQのレベルアップ時には大規模襲撃が必ず発生し、レベルアップするごとに通常の襲撃も激しくなっていくので、レベルアップ前には必ず迎撃準備を整えておこう。

見事撃退に成功すると、次は「通信ハブを建てる」ミッションが発生する。
通信ハブを建てると、メニュー画面の研究タブにて、技術をダウンロードできるようになる。
ただし、電力消費がかなり激しいため、電力設備はしっかり拡張しておこう。

研究は通信ハブの性能(レベル×建築数)に応じた時間をかけて、1つ1つの項目をダウンロードすることができる。
とりあえず、真っ先にに研究しておきたいのは「コバルト処理知識」。
これを取ることで、ジオスキャナが使用できるようになり、敵や植物からコバルトが採取できるようになる。
他にはソードより強い近接武器「スピア」や、まとめて敵を倒せる「化学武器」「爆発武器」なども早めに研究できると心強い。

リフトステーションの建設~軌道スキャナ・研究所の建設

続いてのミッションはリフトステーションの建設だ。
これはゲームクリア条件に必要な施設で、今すぐ使用するものではないが、言われた通り建てておこう。
最終局面で周りに色々施設を建てる必要があるので、基地内の周りに何もない広い場所に建てておくようにしよう。
この時点では建てたまま放っておけばOK。

リフトステーションを建設後は、軌道スキャナの建設を指示されるが、軌道スキャナは研究が終了することで建てられるようになる施設。
こちらも消費電力が500とかなり大きいので、建てる前には電力設備の拡充をしておこう。

軌道スキャナを設置すると、他のバイオームに移動することができるようになる。
…が、その前にジオスキャナの使い方についてのチュートリアル(コバルト集め)と、研究所の建設を指示されるので、それらをこなしておこう。

研究所は設置することで、研究メニューの一番右のタブ(異性生物調査)の研究を進めることができるようになる施設(通信ハブだけでは左2つのタブの研究しかできない)。
研究所を建てることでアンロックされる施設には便利な栽培所や収穫ステーションがあるため、早めに作っておいて損はない。

研究所まで建てて、基地の防衛力・電力・採掘力を安定させたら、軌道スキャナを使って他のバイオームに探索に出かけよう。
他のバイオームへの移動は、メニューを開いて「軌道スキャナ」タブから行うことができる。

砂漠でのミッション

砂漠バイオームではリフトステーションの完成に必要な資源の1つ「ウラン」を集めるのが目的となる。
ウランを安定的に採掘するまでには、砂漠でのミッションを順番にこなす必要がある。

放射性の砂漠の偵察

最初のミッションは砂漠のあらゆるエリアを歩き回り、データを収集するのが目的となる。
適当に敵を倒しながら歩き回っていればOK。
新しい敵が出てくるものの、熱帯の敵と同じように対処可能でそれほど苦戦はしないはず。
ウラン(緑色の結晶)の近くに行くとダメージを受ける他、太陽が強い時なども徐々に体力が減っていくため、HP管理は熱帯よりも慎重に。

ミッション完了が表示されれば、そのままHQへ帰還してOK。
ただし、これ以降のミッションのマップも含めての注意点として、マップ上に前哨基地(HQのような建物)を建てておかないと2度とこのマップには帰ってこられなくなる。

ミッションをクリアすると、研究メニューの環境生物調査に「環境シールド – 日射」「環境シールド – 放射能」が追加される。
これらは研究が完了するだけで効果を発揮するので、次の砂漠ミッション前に研究完了しておこう。

ウラン鉱石の偵察基地

ジオスキャナを使ってウランを探すミッション。
ジオスキャナを使いながら歩き回り、どんどん発掘していこう。

途中で放射線量が高いというエリアがマップ上に表示され、そのエリアに向かうと大量のクリーチャーと緑に光ったクロクーンがいる。
緑のクロクーンは体力が多いものの、スピアでも完封できるので、それほど倒すのには苦労しないはず。

規定数のウランが集まったらミッションクリア。
クリアすると研究の基地と施設タブにある「ウラン処理知識」がアンロックされる。
クリーチャーや植物からウランが落ちるようになるので、早めに研究完了させておきたい。

ウラン採掘基地

「ウラン処理知識」 の研究が終わると、ようやく本格的なウラン採掘が可能に。
このミッションでは、ウラン採掘のための前哨基地を建設することが目的となる。

このミッションの手順は以下の通り。(○○採掘基地ミッションは他に3つあるがほとんど手順は共通。)

  • ウラン鉱床の近くに前哨基地を建設
  • ウランを採掘するための希少元素採掘場を建設
  • ウラン遠心分離機を4つ建設
  • ウランを10K貯める
  • 敵の大規模襲撃に耐える

ウラン鉱床はエリア内にいくつもあるため、まずは探索して基地にしやすいエリアを探そう。
砂漠では泥沼やヘドロ沼、地熱エネルギーが使えないため、個人的にはカルボニウム鉱床とウラン鉱床が近い場所に基地を設置するのをオススメする。
砂漠では太陽光発電の発電量が多いが、夜間の発電手段に乏しいため、少しでも発電量の多いカルボニウム発電を使用するためだ。
同時にエネルギータンクも多めに設置し、昼のうちに出来る限り電力を貯めておけるようにすると良い。

基地内には、前哨基地・エネルギー関連施設・希少元素採掘場・防衛施設が最低限必要となる。
また、ウランの場合、採掘機で掘った状態では粗ウランという状態であり、ウラン遠心分離機を通すことで初めてウランとして利用できるようになる。
ミッションで ウラン遠心分離機 を4つ製造する必要があるので、それに合わせて希少元素採掘場も2つくらい作っておくといいだろう。

ウランを10K貯めた後の襲撃はそれなりに大規模なので、防衛用のタワーもできるだけ建てて準備をしっかり整えて臨みたい。

平原でのミッション

平原バイオームでは リフトステーションの完成に必要な資源の1つ「パラジウム」を集めるのが目的となる。
こちらも採掘できるようになるまで複数のミッションが用意されており、順番にこなしていく必要がある。

酸性の平原の偵察

砂漠同様、まずは適当に敵を倒しながら歩き回ろう。
すると途中で、「酸の放出が確認された」というメッセージが出て、マップ上に黄色いエリアが表示される。
エリアに向かうと酸性イースト菌の群生地があり、その酸性イースト菌の中の球根をバイオスキャナで調査するように指示される。

酸性イースト菌は触れるだけでどんどんHPを持っていかれるだけでなく、破壊してもすぐに増殖してくる厄介な植物。
また、破壊した後の緑の液体にも酸性のダメージ判定がある(平原のクリーチャーで緑の体液を出すやつもダメージ判定がある)。

酸性イースト菌のところどころにある大きめの植物が球根となっており、そこにバイオスキャナを照射して10個サンプルを集めればミッションクリア。
バイオスキャナは酸性イースト菌の球根だけでなく、緑にハイライトされている植物&クリチャーのサンプルを集めることも可能なので、ついでに色んな植物のサンプルも集めておくと良い。

ミッションをクリアすると研究の 環境生物調査に 「耐腐食性フロア」が追加される。
これは地面に敷く床の一種で、これを敷くことでその場所に酸性イースト菌が生えてくるのを防ぐことができる(これが分からなかったばかりに私は2つ目のミッションで苦労することに…)。

酸性イースト菌コロニーの研究

酸性イースト菌を研究するミッション。
酸性イースト菌の球根の中でもひときわ大きいものを見つけ、そのすぐ近くに研究ステーション(研究所とは別の施設)を建設し、その施設を防衛するのが本ミッションの目的となる。

酸性イースト菌の巨大球根は、無数の酸性イースト菌が繁殖しているエリアの真ん中にあり、たどり着くまでにも結構苦労する。
また、上でも書いた通り、一度潰した酸性イースト菌はすぐに再生して繁殖していく。
破壊したところはすかさず耐腐食性フロアを敷き詰め、道を確保しながら進んでいこう。
(私は耐腐食性フロアの存在を完全に失念していたため、通常フロアを敷き詰めていた…。それでも多少増殖は防げるようだ。)

酸性イースト菌の巨大球根の近くまでたどり着いたら、まずは柵やタワーなどを用意し、防衛体制を万全にしてから、研究ステーションを建設しよう。
研究ステーションが建つとすぐにクリーチャーの襲撃が始まる。

研究ステーションを規定時間守り切ればミッションクリア。

パラジウム鉱石の偵察基地

ウラン同様、ジオスキャナを使ってパラジウムを探すミッション。
ジオスキャナを使いながら歩き回って、発掘していこう。

途中で大規模なパラジウム鉱床というエリアがマップ上に表示され、そのエリアに向かうと巨大なヌルグラックスとボモガンがいる。
どちらも爆発武器に弱いので、グレネードランチャーやロケットランチャーで一網打尽にしよう。

また、このミッションマップ以降、平原には地雷のように踏むと爆発する罠が登場する。
まともに食らうとダメージが1発でアーマーが剥がれるほどの威力で、連続で仕掛けられているため、なるべく移動速度が速くなるアップグレードを装備していくといいだろう。

パラジウムを規定数集めるとミッションクリアとなり、研究の基地と施設タブにある「パラジウム処理知識」がアンロックされる。

パラジウム採掘基地

「パラジウム処理知識」の研究を終えるとアンロック。
ミッションの内容はウラン採掘基地とほぼ同じで、前哨基地を作って、希少元素採掘場をパラジウム鉱床に設置し、10K貯めたら大規模襲撃という流れ。

このエリアではヘドロ沼が至るところにあるため、電力施設は可燃性ガス発電所が作りやすい。
酸性イースト菌が増殖している場所が多いので、基地内は耐腐食性フロアで埋めておこう。

火山でのミッション

火山バイオームでは リフトステーションの完成に必要な資源の1つ「チタン」を集めるのが目的となる。
こちらも採掘できるようになるまでに複数のミッションが用意されている。

火山帯の偵察

他の2つのバイオーム同様にまずは適当に歩き回る。
火山は非常に気温が高いため、普通に歩いているだけで徐々に体力が削られていく。
自動回復効果のあるアップグレードなどを装備しておきたい。

探索していくと、極低温植物が生えているエリアがある。
その植物にバイオスキャナを照射して10個サンプルを集めよう。

火山の敵は小型であっても炎に耐性のある敵が多く、フレイムスロアーが効かない。
氷の属性を持つスピアやスモールマシンガン、爆発武器で対処しよう。

サンプルを集めるとミッション完了し、 研究の 環境生物調査に 「極低温テクノロジー」が追加される。
極低温テクノロジーの研究完了で作れるようになる「冷凍ステーション」は 極低温植物が近くになくても火山に建物を建築できるようになる施設だ。
火山で建物を建てる際にはほぼ必須となるので、早めに研究しておきたい。

火山帯のチタン鉱床偵察地

隠れたチタン鉱床を見つけるため、レーダーステーションをいくつかの箇所に建設するミッション。
速やかにクリアするだけであれば、極低温植物の周りに発電施設とレーダーステーションだけの簡易な施設を4~5つほど作れば事足りる。

このエリアは重力が薄く、敵を倒してもアイテムが遠くに散らばりやすい。
あまり旨味もないので、さっさとクリアするのが良いだろう。

レーダーステーションを設置して鉱床を見つけたら、マップに黄色いエリアが表示される。
そのエリア内でジオスキャナを使ってチタンを掘り当てればミッションクリア。

火山活動地帯のチタン収集地

お馴染み、ジオスキャナでチタンを探すミッション。
火山では火山弾が降り注ぐなかで歩き回る必要があるが、火山弾が落ちる場所にはマークがつくのでそれほど避けて進むのは難しくない。

このミッションでは他のエリアのように大規模な鉱床&強敵が出現せず(少なくとも私のプレイでは出てこなかった)、ジオスキャナでコツコツ集めるだけであっさり終了した。

ミッションをクリアすると、研究の基地と施設タブにある「チタン処理知識」がアンロックされる。

チタン採掘基地

「チタン処理知識」の研究を終えるとアンロック。
他2つの採掘基地ミッションと流れは同じ。
ただし、火山では基地を建設する前に冷凍ステーションを置かないと建設ができない点に注意しよう。

火山ではマグマが多くあるため、マグマ発電所の活躍できる唯一のエリアだ。
2つ3つ建てるだけで充分すぎる電力を確保できるため、余った電力を活用するため、通信ハブや研究所の増設、カルボニウムやアイロニウム変換機を作るのもあり。

最後の大規模襲撃は爆発武器が効かないクロクーン系も多く混じっているので、砲撃タワーやロケットタワー、衝撃波タワーなどの他にもミニガンタワーも用意しておくようにしよう。

その他のミッション

その他のミッションは必ずしも攻略に必要のないミッションだ。
ただし、攻略することで資源の獲得が非常にスムーズになるので、できればクリアしておきたい。

ストレガノスの巣

ウラン鉱石ミッションには直接関係なし(?)の砂漠ミッション。

ストレガノス(大型の硬いクリーチャー)のサンプルを10個採取するのが目的となる。
サンプルは倒してもバイオスキャナしてもOK。
10個のサンプルを採取すると、 研究メニューの環境生物調査に 「強化フロア(流砂の上に施設を建設してもダメージを受けなくなる床)」が追加される。

また、探索していくと「付近に異常な磁場がある」というメッセージが表示され、そのエリアに行くと、多数のストレガノスとひと回り大きいボスストレガノスが出現。
倒して、近くの水晶を調べると、各レアリティーの「エネルギー,ダッシュ」を入手し、ミッション完了となる。

コバルトの採掘基地

○○採掘基地の熱帯バージョン。
ここでは初期マップと違い、多くのコバルト鉱床があり、コバルトを掘るには最適なマップとなっている。
コバルトは施設のレベルアップやリフトブレイカーの装備作成に使用することがあり、必要なさそうで意外と使う資源だ。

基本的なミッションの流れとしては、他の○○採掘基地のミッションと同じ。
ただし、規定数を集めた時に大規模襲撃は発生せず、そのままミッション終了となる。

このエリアのクリーチャーは初期マップの敵よりも強力で、襲撃もなかなか熾烈。
他のバイオーム同様にしっかり基地を構築し、防衛をしっかり行おう。
熱帯だと舐めてかかると痛い目を見ることになる。

ヘイズナイト・タンザナイトの密集地

クリアには必須ではないが、強力な装備品の材料となるヘイズナイト・タンザナイト。
それぞれ熱帯と砂漠で採取できるミッションが用意されている。

2つのミッションの大きな流れは共通しており、以下のような流れになっている。

  • 指定される2つのエリアを偵察(1つが水辺のエリア、もう1つがヘイズナイト(タンザナイト)の鉱床となっている)
  • 水辺から水を引き、鉱床の上に栽培所(収穫ステーション)を建設
  • 襲撃から施設を守りながら、規定数のヘイズナイト・タンザナイトを栽培・採取する

離れたエリアまで水道を引かなければならず、実質的に2か所の基地を守らなければならない。
私は水辺に迎撃基地を作り、そちらで襲撃に対応するようにした。
襲撃頻度が割と高めで、場合によっては地震や隕石などで途中のパイプラインを破壊されることもあり、結構忙しいミッション。

栽培所は建築メニューを開いた状態で、建っている栽培所を選択し、真ん中のボタンで栽培できる植物を選ぶことができる。
間違えて別の植物を作っていると一向にヘイズナイト(タンザナイト)が集まらないので注意しよう。

ロードナイト・フェルドナイトの密集地

クリアには必須ではないが、強力な装備品の材料となるロードナイト・フェルドナイト。
それぞれ平原と火山で採取できるミッションが用意されている。

こちらの2つのミッションは、ヘイズナイト・タンザナイトとは違った内容になっている。

  • ジオスキャナを使ってロードナイト(フェルドナイト)を発掘する
  • マップ上に表示されるロードナイト(フェルドナイト)が豊富にあるエリアを探索し、強敵を倒す。

こちらはマップを探索して鉱石を集めるタイプのミッションとなっており、ヘイズナイト・タンザナイト集めに比べて大分楽。
鉱石が豊富にあるという地点は、平原ではグラナンの巣(小型クリチャーの巣)が多数あり、火山では大量のクロクーンと共にボスのような青白く光ったクロクーンが出現する。

リフトポータルの組み立て~エンディングまで

ウラン・パラジウム・チタンはリフトポータルに取り付ける部品にそれぞれ10Kずつ(他に1つの部品につき、カルボニウム・アイロニウムが10Kずつ)必要になる。
リフトポータルの部品作成は、建築メニューを開いた状態でリフトポータルを開くと建設可能だ。
3つの部品を取り付けることで、ようやくリフトポータルが完成する。

しかし、リフトポータルが完成しても、起動には以下のものが必要となる。

リフト磁場安定器×4
電力 起動時1.00M 起動後10K/秒
水 or 冷却水 起動時5000 起動後100/秒
荷電性プラズマ 起動時5000 起動後50/秒

リフト磁場安定器はリフトポータル周辺に4つ建設しなければならないが、設置できる場所がそれぞれある程度離れていなければならず、かといって離れすぎてリフトポータルの範囲外になってもいけない。
基地の形によっては設置場所に頭を悩ませることになるだろう。
ちなみに通常の地場安定器は水が必要な代わりに場所を取らない利点があり、上級地場安定器は水が必要ない代わりに場所を取るという特徴がある。
どちらを建てても問題ないので、基地に合わせて建設しよう。

膨大な電力と荷電性プラズマの確保については、核融合発電所を2つ3つ建設することで解決できる。
核融合発電所から排出されたプラズマをプラズマ変換機で荷電性プラズマに変えてパイプラインでリフトポータルに送り込もう。
電力は起動後もかなり大きく使用するため、他の使用電力の多い施設をオフにしておくのを忘れずに。

水or冷却水は、他に水を使っている施設がある場合は足りなくなる可能性があるため、専用に超冷却素材精製所を近くに建設するもの手。
電力不足に陥った際にすぐに供給が止まらないように荷電性プラズマと水(冷却水)は液体タンクである程度の容量を確保しておこう。

リフトポータルを起動すると、最後の大襲撃が発生し、リフトポータルが安定するまでの一定時間守り切る必要がある。
最後の襲撃に耐え、無事に地球へ帰ることができるか…。

という訳で今回の記事はここまで。
次回の記事ではリフトブレイカーが装備できる武器・アップグレード・スキルについて、それぞれの特徴を書いてみたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました